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ハゲの種類と症状。タイプで異なる薄毛対策法

ハゲの種類と症状。タイプで異なる薄毛対策法

一言でハゲ(薄毛)といっても種類があります。同じAGA(男性型脱毛症)であっても人によって毛が抜ける原因が違います。

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ハゲの種類と特徴、タイプの薄毛対策を説明する前に伝えておきます、洗浄力が強すぎで抜け毛の原因になる市販のシャンプを使われている方は効果がある育毛シャンプーに切り替えるべきです。

M字ハゲの特徴

M字ハゲはAGAの典型的な症状と言われるぐらい ポピュラーなハゲ方です。
おでこの生え際の橋が剃り込みを入れたように後退し、まるでMの字ように見えることからその名が付けられました。

クリニックにおけるチェック法としては、耳から頭頂部を結ぶラインから2cm以内だとAGAと判断することが多いようです。
どうですか?あなたは大丈夫ですか?

M字ハゲの原因

このおでこのソリコミ部分が、AGAの原因である悪玉男性ホルモンのジヒドロテストステロンの影響を受けやすい状態になっている人がこのM字ハゲになりやすいのです。
もともとこのM字ハゲは欧米人に多いタイプなのですが、日本人でも最近は多くなってきています。
ハリウッドスターだと「ニコラス・ケイジ」や「ジュード・ロウ」、日本では「竹中直人」や「所ジョージ」なんかもこのM字タイプでしょう。

M字ハゲの方は進行が進まないとなかなか認めにくい「ハゲ方」だと思われますので、早めに認めて対策をすることをおすすめします。

M字ハゲの対策

少し薄くなり始めたかな?と感じ始めたら、頭皮ケアから始めてみましょう。この段階なら、十分間に合います。
だいぶ後退が見られるような状態になってきたら、頭皮ケアでは追いつきません。この段階を迎えたら育毛剤を使用して本格的なケアが必要です。

O字ハゲの特徴

日本人に一番多いのが、このO字ハゲ。頭頂部のみがどんどんと薄くなっていくこの症状。上から見たときに薄毛部分がO字状になっていることからこの名がつけられました。

M字と比べると進行が進まないとなかなか気づきにくいタイプなので、周りにヤバイと言われる頃には既に大分進行してしまっている可能性が高いので注意が必要です。

O字ハゲの原因

頭頂部は悪玉男性ホルモンの影響を受けやすい「受容体」が多く存在し、多くの日本人がこの影響でAGAを引き起こしてしまいます。
芸能人ではプロレスラーの「武藤敬司」やフットボールアワーの「岩尾望」なんかが有名なO字タイプですね。

O字ハゲの場合は、AGAだけではなく、頭皮の血行不良も原因の一つとしてあげられます。見分け方の一つとして、つむじ中心でハゲてきたらAGAの可能性大です。

O字ハゲの対策

頭皮の血行不良の場合、もしくはAGAの初期段階であるならば、頭皮マッサージが有効です。日常生活を改善し、頭皮の血流を良くすることで健康な毛が成長することでしょう。
進行してきたO字ハゲの場合は、速やかに治療を開始してください。育毛剤に改善がお手軽ですが、気づきにくいO字型の場合は進行が進んでしまっている場合が多いので、専門クリニックを受診することが一番の近道だと思われます。

U字ハゲの特徴

サザエさんの波平を思い出していただければ分かりやすいかと思いますが、おでこから頭頂部までマルっとハゲているのが特徴です。
このU字ハゲは薄毛の部分がU字型になっていることからついた名前です。このタイプは、M字とO字の混合タイプなので、AGAの最終形態と言っても過言ではないでしょう。
芸能人で言えばトレンディエンジェルの二人がモロにU字タイプであるといえるでしょう。

U字ハゲの原因

先程もお伝えしたとおり、U字ハゲはM字とO字が融合した姿なので原因は各々同じものになります。進行が進んでしまった状態ですので、こうなる前にしっかりと対策をするのが得策です。

U字ハゲの対策

U字ハゲはAGAの中でも治療が困難な部類に入ります。進行が進んでしまったら育毛剤では問題解決は難しいでしょう。専門クリニックの受診をおすすめします。
最悪、植毛という手段もあります。育毛剤や専門クリニックに比べると金額はかかりますが、各自な方法と言えるでしょう。

まとめ

AGAの原因は、男性ホルモンと5αリアクターゼが結合することで生まれる悪玉男性ホルモンによるものです。育毛剤にはこの「5αリアクターゼ」を抑制する成分が配合されたものが多く販売されています。
高い効果を期待するならば、「発毛剤」をご利用になり、ご自身に合う治療をやっていくならば専門クリニックを利用するなど、現在は多くの手段が存在します。

自分の納得の行く方法で、ケア・治療を行っていくことは当然ですが、何よりも早い段階でしっかりと予防していくことが重要ですので、ハゲてきたかな?と少しでも思われるならば、早速対策を講じてみましょう。

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