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【新常識】育毛ドライヤーで使用中の育毛剤の効果が倍増する方法

【新常識】育毛ドライヤーで使用中の育毛剤の効果が倍増する方法

ドライヤーって髪にダメージ与えるだけでしょ?髪だって抜けるし・・・使わないほうがいいよね?

「ドライヤーを使うと髪の毛を傷めたり、頭皮に悪い影響を与えるんじゃないの?」と思っていませんか?

その考え方、もう古いですよ!むしろドライヤーを使わないほうがハゲるんですよ。

もちろん使い方によっては無駄に髪の毛を傷めてしまうので正しいドライヤーの使い方を知る必要があります。

ドライヤーを上手に使うことで育毛剤の効果もアップするので、ぜひ有効活用していきましょう。

ハゲにドライヤーをおすすめする理由

  • ドライヤーを使っても抜け毛は増えない
  • お風呂上りに自然乾燥はNG!
  • キューティクルが閉じない

これまで薄毛の天敵だと誤解を受け続けてきたドライヤーですが、毛量に関係なくお風呂上がりは特に使うべきです!ドライヤーを使わないことでかえってハゲが進行したり、ドライヤーに関する誤解もあると思うので、ドライヤーを使うことをおすすめする3つの理由を詳しくお伝えしていきます。

よかった!ドライヤーを使っても抜け毛は増えない!

これは大多数の人が誤解していることではないでしょうか?ドライヤーを使ったせいで髪の毛が抜けたと感じている人がいると思いますが、結論から言うとドライヤーを使う=抜け毛が増えるは間違いです!

ドライヤーを使った時に抜けた髪の毛はあくまでヘアサイクルを終えて、ドライヤーをしなくても近々抜ける運命の髪の毛たちだったのです。ヘアサイクルを終えた髪の毛の下には次の髪の毛となる予定の毛母細胞がスタンバイしているのでカンタンに抜けてしまいます。ドライヤーを利用する時は当然髪の毛を触るので、あたかもドライヤーのせいで髪の毛が抜けたと勘違いしてしまっていただけなんです。

ただし、ドライヤーに限らずシャンプーの際に乱暴に頭髪を乾かしたり、頭皮をゴシゴシ洗ったりなど当然毛髪に余計な負担をかけてしまうと、ヘアサイクルを終える前の成長途中にある髪の毛を抜いてしまうことがあるので注意は必要です。万が一髪の毛が抜けてしまった場合、抜けた髪の毛の根元を観察し、もしも毛根がふっくらしていたらそれは成長途中の髪の毛なので優しく扱うようにしましょう。

自然乾燥厳禁!自然乾燥がハゲる理由

髪の毛にダメージを与えるからと言ってお風呂上がりにドライヤーを使わず、自然乾燥させているあなた!その習慣間違いなくハゲますよ!自然乾燥させるということは長時間にわたって頭皮に水分が残ってしまうことになります。頭皮に水分を残すことは頭皮に雑菌が繁殖するのにベストな条件を整えていることと同じです。雑菌が増殖すると毛穴に感染して炎症を起こし、脱毛症を引き起こし薄毛の原因につながってしまいます。

また頭皮を濡れたままにしておくと水分の蒸発によって熱が奪われます。頭皮が冷えると人間の身体は体温を逃がさないように血管が収縮するので、頭皮は血行不良に陥ってしまいます。血行不良は髪の毛へ十分な栄養を届けるのを妨げ、発毛だけでなく抜け毛の原因にもつながり、ヘアサイクルは完全に乱れてしまいます。そうならないためにもドライヤーを使ってしっかり髪の毛と頭皮を乾燥させましょう!

キューティクルが閉じない

キューティクルとは髪の表面を覆っているもので、顕微鏡で見てみると魚の鱗のようになっています。髪に含まれる水分の蒸発を抑えたり髪の毛に弾力を与える働きをしているキューティクルですが、髪が濡れているとめくれて開いた状態になります。キューティクルがめくれてしまった毛髪はパサパサで水分は蒸発しやすく、髪の毛表面もガサガサで摩擦が起きやすくなるので洗髪やちょっと手グシを通しただけでも指や手に引っ掛かって抜けやすくなってしまうんです!

キューティクルはケラチンと言うたんぱく質から構成されていて、本来たんぱく質は熱に弱いという性質もあります。過剰にドライヤーで乾かすのは逆効果ですが正しくドライヤーで髪の毛を乾かすことはむしろキューティクルを守ることにつながります。

ドライヤーの効果を100%引き出し「育毛ドライヤー」に変身させる方法

【髪に優しいドライヤー4か条】

  • ドライヤーを使う前にタオルで水気を取る
  • 根元から毛先にかけて乾かすよう意識する
  • 髪の毛とドライヤーは手のひらの幅以上離すことを心掛ける
  • 仕上げに必ず冷風を使う

ドライヤーは間違った使い方をすると髪の毛にダメージを与えるだけになってしまいます。正しくドライヤーを使用することは頭皮を清潔に保つことにつながり、無駄な抜け毛を防げます。「そんなことやってるよ!」という声も聞こえてきそうですが改めて確認しておきましょう。案外間違ったやり方をしている人が多いと思いますよ!

ドライヤーの前は必ずキレイなタオルで水分を拭き取っておきましょう

お風呂上がりに自然乾燥で髪を乾かすのは先述のとおり言語道断ですが、髪の毛が濡れたままの状態でいきなりドライヤーをかけるのもよくありません。洗髪直後の髪の毛は水分を多く含んでいるのでキューティクルの結合が弱くなっています。その状態でドライヤーを使うとキューティクルが剥がれてしまいます。そのために清潔なタオルで髪の毛の水分をしっかり拭き取っておきましょう。

かといって、しっかり拭き取るために髪の毛や頭皮をタオルで擦ったり、ゴシゴシ拭くと水分によって結合が弱くなっているキューティクルは摩擦によってダメージを受けてしまい剥がれてしまいます。できるだけタオルと髪の毛の摩擦を起こさないためにもタオルを押し当てるようにして水分を拭き取るのがポイントです。

根元から毛先にかけて乾かしていこう

ドライヤーを使う時に、ただなんとなく漠然と髪の毛に温風を当てていませんか?髪の毛の乾かし方にもポイントがあります。髪の毛の乾燥のし過ぎは頭皮の過剰な乾燥につながります。それを防ぐために頭皮や髪の毛の根元からドライヤーの風を当てるようにしましょう!手で軽く髪の毛を掴んで地肌を見えるようにしてドライヤーの風を送り込むのがポイントです。

またその時に同じ場所にドライヤーを当て続けるのはNGです!1ヶ所にドライヤーを集中させると熱がこもりやすく髪の毛を傷めてしまうので、まんべんなく乾かしていくことが大事です。

髪の毛とドライヤーは手のひらの幅以上は離して使うようにしよう

早く髪の毛を乾かしたいからといってドライヤーを近づけ過ぎていませんか?一般的なドライヤーの温風において吹き出し口付近の温度を計測するとおよそ100℃まで上がることがわかっています。そのため頭皮までの距離を空けないと髪の毛が温風で低温やけどのような状態になってしまいます。髪からドライヤーまでの推奨距離は10cm~20cm程度なので、およそ成人男性の手のひらの幅以上の距離を空けておけば大丈夫でしょう。

髪の毛はキューティクルに覆われています。キューティクルはおよそ70℃を超える熱にさらされると変質し、剥がれてしまいます。多くのドライヤーは手のひらの幅以上離すと温度がだいたい70℃を下回るのでキューティクルの変質を防ぐことができます。またこの時に頭髪全体の8割ほど乾かしたら温風によるドライヤーはストップしましょう!

低温でキューティクルを引き締める

大抵のドライヤーには温風だけでなく冷風が出る機能がついていますがちゃんと利用していますか?頭髪全体の残り2割は冷風で乾かします。「髪の毛や頭皮にダメージを与えないように最初から冷風でドライヤーを使用すればいいのでは?」という声が聞こえてきそうですが冷風のみ使用し続けると髪の毛や頭皮が生乾き状態になり、自然乾燥させるのと同じように雑菌の繁殖を手助けする結果になるのでおすすめしません。

ドライヤーの温風が髪の毛を乾かす役割があるのに対して、冷風は髪の毛を引き締める役割があります。温風で髪の毛を乾かしただけでは髪の表面のキューティクルは開いたままになるので冷風による仕上げが必要になるのです。さらに頭皮のほてりを抑えることで血行も良くなり、雑菌の繁殖も同時に抑えられます。

育毛剤を使うのは髪を乾かした後が鉄則!!

洗髪が終わり、ドライヤーによって余計な水分が取り除かれている今こそ育毛剤を使う最大のチャンスです!頭皮が乾きすぎていてもよくありませんが、湿っていると育毛剤が薄くなってしまい本来の効果を発揮しません。その意味では正しいドライヤーの後は育毛剤を塗布するのに最も適したタイミングなんです。頭皮のほてりがなくなって、地肌がさらっとしている状態になったらしっかり塗布していきましょう。

育毛剤をつけると成分が浸透するまでに時間がかかり、頭皮だけでなく髪の毛も再び濡れた状態になります。そのためドライヤーを利用する人がいますが基本的にはおすすめしません!温風だと髪の毛だけでなくせっかく頭皮に塗布した育毛剤が高温で蒸発してしまいます。どうしても利用するのであれば冷風をあてて乾かすようにしましょう。育毛剤にもよりますが有効成分を十分効かせるためには冷風も当てずに自然乾燥させるのが望ましいですね。

「育毛ドライヤー」は薄毛に悩むあなたの最高のパートナー

ドライヤーを正しく使えば育毛に効果的なんだ!さっそく今日から試してみよう!

これまでドライヤーは髪の毛や頭皮へのダメージばかりがフォーカスされてハゲの天敵とさえ言われてきました。でも実際はドライヤーは育毛剤を使用するのに最高の頭皮環境を演出してくれるアイテムだったんです!正しい使い方をすればドライヤーはただのドライヤーから「育毛ドライヤー」へ進化し、頭皮環境を清潔に保ってくれます。

さらにはここ数年家電製品の進化は目覚しく、最新モデルは髪の毛や頭皮ケアに重点を置いた遠赤外線タイプマイナスイオンタイプのドライヤーなどが登場しています。遠赤外線タイプは頭皮に遠赤外線を照射し血流を促進させたり、マイナスイオンタイプは静電気を除去しキューティクルへのダメージ軽減や殺菌効果を狙っています。まさに薄毛対策のための「育毛ドライヤー」がメーカーからも登場していることから、ドライヤーはハゲに悩む人にとって最高のパートナーという地位にまで駆け上がってきたと言えるでしょう。

育毛剤と育毛ドライヤーの併用はこれからの毛活の新常識になる日も近いかもしれませんね!

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