【新常識】育毛ドライヤーで使用中の育毛剤の効果が倍増する方法

改善, 育毛剤

現代の研究において、ドライヤーで髪の毛を乾かさない方の80%以上が抜け毛や薄毛に悩んでいるというデータが出ています。入浴後にドライヤーで髪の毛を乾かすことは今や当たり前の事であり、薄毛や抜け毛対策においても必須の項目です。

ドライヤーの正しい使い方をすれば、髪の毛を無駄に傷めることもないので正しいドライヤーのあて方をしっかりと知る必要があります。上手にドライヤーで髪の毛を乾かすことができれば、育毛剤の効果も飛躍的に上昇するので、ぜひ有効活用していきましょう。

ハゲにドライヤーをおすすめする理由

  • ドライヤーを使っても抜け毛は増えない
  • お風呂上りに自然乾燥はNG!
  • キューティクルが閉じない

これまで薄毛の天敵だと誤解を受け続けてきたドライヤーですが、毛量に関係なくお風呂上がりは特に使うべきです!ドライヤーを使わないことでかえってハゲが進行したり、ドライヤーに関する誤解もあると思うので、ドライヤーを使うことをおすすめする3つの理由を詳しくお伝えしていきます。

よかった!ドライヤーを使っても抜け毛は増えない!

これは大多数の人が誤解していることではないでしょうか?ドライヤーを使ったせいで髪の毛が抜けたと感じている人がいると思いますが、結論から言うとドライヤーを使う=抜け毛が増えるは間違いです!

ドライヤーを使った時に抜けた髪の毛はあくまでヘアサイクルを終えて、ドライヤーをしなくても近々抜ける運命の髪の毛たちだったのです。ヘアサイクルを終えた髪の毛の下には次の髪の毛となる予定の毛母細胞がスタンバイしているのでカンタンに抜けてしまいます。ドライヤーを利用する時は当然髪の毛を触るので、あたかもドライヤーのせいで髪の毛が抜けたと勘違いしてしまっていただけなんです。

ただし、ドライヤーに限らずシャンプーの際に乱暴に頭髪を乾かしたり、頭皮をゴシゴシ洗ったりなど当然毛髪に余計な負担をかけてしまうと、ヘアサイクルを終える前の成長途中にある髪の毛を抜いてしまうことがあるので注意は必要です。万が一髪の毛が抜けてしまった場合、抜けた髪の毛の根元を観察し、もしも毛根がふっくらしていたらそれは成長途中の髪の毛なので優しく扱うようにしましょう。

自然乾燥厳禁!自然乾燥がハゲる理由

髪の毛にダメージを与えるからと言ってお風呂上がりにドライヤーを使わず、自然乾燥させているあなた!その習慣間違いなくハゲますよ!自然乾燥させるということは長時間にわたって頭皮に水分が残ってしまうことになります。頭皮に水分を残すことは頭皮に雑菌が繁殖するのにベストな条件を整えていることと同じです。雑菌が増殖すると毛穴に感染して炎症を起こし、脱毛症を引き起こし薄毛の原因につながってしまいます。

また頭皮を濡れたままにしておくと水分の蒸発によって熱が奪われます。頭皮が冷えると人間の身体は体温を逃がさないように血管が収縮するので、頭皮は血行不良に陥ってしまいます。血行不良は髪の毛へ十分な栄養を届けるのを妨げ、発毛だけでなく抜け毛の原因にもつながり、ヘアサイクルは完全に乱れてしまいます。そうならないためにもドライヤーを使ってしっかり髪の毛と頭皮を乾燥させましょう!

キューティクルが閉じない

キューティクルとは髪の表面を覆っているもので、顕微鏡で見てみると魚の鱗のようになっています。髪に含まれる水分の蒸発を抑えたり髪の毛に弾力を与える働きをしているキューティクルですが、髪が濡れているとめくれて開いた状態になります。キューティクルがめくれてしまった毛髪はパサパサで水分は蒸発しやすく、髪の毛表面もガサガサで摩擦が起きやすくなるので洗髪やちょっと手グシを通しただけでも指や手に引っ掛かって抜けやすくなってしまうんです!

キューティクルはケラチンと言うたんぱく質から構成されていて、本来たんぱく質は熱に弱いという性質もあります。過剰にドライヤーで乾かすのは逆効果ですが正しくドライヤーで髪の毛を乾かすことはむしろキューティクルを守ることにつながります。

次ページ:薄毛・抜け毛に効果的なドライヤーの正しいあて方

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