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【抜け毛の原因】1日100本までは抜けてもOK!それより多いとちょっとやばいかも!

【抜け毛の原因】1日100本までは抜けてもOK!それより多いとちょっとやばいかも!

抜け毛の原因は、1つではありません。種類や症状によって異なり、それに応じて適切な治療を選ぶ必要があります。また、1日の抜け毛本数が何本までなら心配ないかなど、基本的な情報を押さえておくことも大切です。

今回は、抜け毛のさまざまな原因・種類・症状をご紹介するとともに、薄毛予防に欠かせない対策をお伝えします。「最近、抜け毛の本数が増えた気がする」そんな悩みを持つ方は、ぜひご一読ください。

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抜け毛の原因を知る

男性の抜け毛の多くは、AGA(男性型円形脱毛症)であるとされています。AGAは、男性ホルモンが毛母細胞に悪影響を及ぼす物質に変質することで発症する脱毛症です。その原因物質は、(DHT)と呼ばれ、5aリダクターゼという酵素とテストステロンという男性ホルモンが結合して生成されます。

元々、男性ホルモンが多すぎると髪の毛が成長しにくい傾向があり、DHTに変質すればその力が約10~30倍向上するといわれます。そのため、DHTが増殖するとヘアサイクルは正常に働かなくなり、髪の毛が太くなる前に抜けやすくなってしまうのです。AGAは進行性の脱毛症であるため、放置していると髪は薄くなる一方です。専門の治療を受けない限り、抜け毛の症状を改善させることはできません。

1日に抜け毛が何本あると注意?

1日100本までなら大丈夫!

頭皮が健康な状態でも、髪の毛は毎日抜け落ちます。もっとも抜けやすいのが、シャンプー中と、睡眠を取っているときです。このタイミングで多少抜け落ちても、それは自然現象であり、過剰に反応する必要はありません。

自然脱毛の本数は、1日平均100本前後といわれています。つまり、1日あたり100本程度の抜け毛であれば正常なヘアサイクルの許容範囲内なので問題ないということです。ただし、元々の毛量が多い場合は1日200本近く抜けることもあるため、100本を超えたら異常だとは一概にはいえません。

どれくらいの本数が抜けているか、正確な数を確かめることは困難ですが、シャンプーをしているとき、あるいは寝起きの枕を見たときに、これまでより明らかに抜け毛が増えている感じがしたら、何らかの対策が必要かもしれません。

抜け毛が多い季節が存在した

実は抜け毛が最もピークを迎える季節があるのをみなさんご存知でしたか?実は抜け毛は秋が1年を通して最も多いと言われています。その理由は秋を迎える前にやってくる夏に関係していると言われています。

夏は紫外線の影響が最も受けやすい季節とも言えます。しっかりと紫外線対策をとり、質の高い洗髪を心がけましょう!

秋にもっとも抜ける!

秋に自然脱毛で250本以上抜ける、という方も少なくありません。なぜ、秋は他の季節と比べ抜けやすいのでしょうか?その原因は秋そのものではなく、夏にあります。

夏は、気温が高く紫外線もひときわ厳しいシーズンです。猛暑のせいで頭皮に大量の汗がたまり、毛穴も詰まりやすくなります。頭皮コンディションが乱れる多くのファクターを抱えているときがこの季節です。

特に問題となるものが、紫外線の影響です。人間の体のうち、もっとも高い位置にある頭部は紫外線が一番強くあたる部分となります。夏の強い日差しを受ければ、ダメージも小さくありません。紫外線の有害物質が頭皮に浸透し、結果、抜け毛となって発症する時期が秋です。この季節に抜け毛が増えるのは、夏に抱えたトラブルの結果といえるでしょう。

夏の対策が重要!

秋の自然脱毛を必要以上に増やさないためには、夏の頭皮ケアが重要となります。外出時は日よけ目的の帽子やUVカット用品を有効活用しましょう。

また、皮脂や汗も多くなるため、1日の終わりには必ずシャンプーで頭皮を洗浄してください。ただし、洗いすぎると皮脂が不足して紫外線の影響も強くなってしまいます。シャンプーは1日1回を基本に、質の高い洗い方を心がけましょう。

髪も健康も内臓が関係している

胃腸の働きが弱ると、内臓全体の血流が悪くなります。内臓全体の血行が悪くなると、身体全体の血流も悪くなるのです。身体全体の血液循環が悪くなると、頭皮への血流も悪くなり、健康な毛髪が成長できなくなってしまいます。

このようなサイクルから内臓の機能が衰えると頭皮の血行が悪くなり、痩せ毛、抜け毛、薄毛へと繋がってしまいます。一見関連性がないように思えますが、内臓の働きと頭皮の活性には大きな繋がりがあるのです。

胃腸の働きの低下が髪や頭皮に与える影響

胃腸の働きが低下すると、髪や頭皮の維持に必要な栄養が十分に吸収できなくなります。吸収された栄養素は、生存に必要な器官から優先的に配分されるので、どうしても頭皮や毛髪には栄養が行き渡らなくなってしまうのです。

また、腎臓機能の働きが弱くなると、水分の排泄が十分にできなくなります。排泄が十分に出来ないということは、体内に余分な水分が残り、むくみの原因となります。頭皮の細胞に水が溜まってむくんでしまうと、毛が抜けやすい状態になり、髪の毛の発育にも影響を及ぼします。

これらの理由から内臓の機能の中でも、特に胃腸と腎臓の働きが頭皮や毛髪の成育に大きな影響を与えるといわれています。胃腸に関しては胃腸の機能が弱いままですと、冷え性や低体温も改善しづらく、場合によっては悪化するなど悪循環となるのです。

抜け毛につながりやすい食べ方

胃腸の働きを考える上で食べ方も気を付けないと抜け毛の原因の一つになる可能性があります。生活習慣の乱れは抜け毛の原因に直結しています。健康的な食生活は抜け毛防止策の1つです。普段から気をつけておきましょう!

夜寝る前に食べる

髪の毛の成長に影響があるホルモンは、夜10時~2時の4時間に活発に分泌されます。その際に、お腹に食べ物が入っていると、血液は消化を促す為に、胃に集中してしまい、毛を作る時間に、血流が頭皮に行かず、上手く髪が作れなくなってしまいます。また、夜寝る前に食べるという事は、肥満の原因にもなります。肥満は、薄毛の大敵です。太ると血液が末端まで通りが悪くなったり、皮脂が過剰分泌して頭皮環境が悪くなってしまいます。夜寝る前に食べるのはやめましょう。

食べ過ぎる

たくさん食べるという事でその分太りやすくなります。太ると血流が悪くなり、末端まで血液が届かなくなります。その為、髪に必要な栄養素が行き渡らなくなり、薄毛の原因となります。また肥満になると汗をかきやすくなり、頭皮が詰まりやすくなります。加えて食べ過ぎは内臓にも負担がかかります。内臓が上手く働かない事で、必要な栄養素が取れなくなり、必要な栄養素が足りないと、末端である髪にいく栄養が減ります。太っている事は、薄毛にはとても悪い影響を与えます。
食べ過ぎには注意しましょう。

過度なダイエット

過度なダイエット=食事制限は、必要な栄養素が摂取できない事が多々あります。必要な栄養素が足りないと、生命維持に関係のない部分への栄養分配が減っていきます。その栄養不足は髪の毛にも影響します。過度なダイエットは、髪に必要な栄養が行き届かなくなってしまいます。薄毛が気になる方は、きちんとした食生活を心掛けましょう。栄養不足は薄毛の天敵になります。

外食が多い

外食では、脂っぽい食事や塩辛いものを取りすぎる傾向にあります。脂っぽい食事は、頭皮から皮脂を過剰分泌させ、毛穴を詰まらせる原因となります。塩辛いものは、肝臓機能の低下を誘引し、血流を悪くさせます。また、外食だとカロリーを多く取ってしまいがちになり、結果的に肥満になりやすくなります。外食はほどほどにしましょう。

こんな人は食事改善で抜け毛改善の期待ができる?

普段からコンビニ弁当ばかり食べていたり、外食が多い人や好き嫌いが多く、食べたいものだけ食べるという偏食しがちな人は抜け毛改善の期待が持てます!共通していることは栄養バランスを崩すことが引き金になって抜け毛が起きているパターンが考えられるからです。

食生活を見直すことは抜け毛改善だけでなく身体の健康面から見てもぜひ取り組んだほうが良いと思います。

自炊をしないで買ったものを食べている人

外食ばかりしている人にかぶりますが、栄養バランスが崩れている場合が多く、脂の多い食事や塩分濃度の高い食事が増える事で肥満にもつながります。
自炊をしないで買ったものばかり食べている人は、食べ物に気を付けてみると薄毛に効果があるかもしれません。

偏食しがちな人

上記にもかぶりますが、食事が薄毛に直結する原因は栄養不足です。偏食をすると栄養不足になりやすくなります。大人になると好きなものだけを食べてしまう事が多いですが、栄養バランスを考えて、野菜など不足になりがちな栄養素も積極的に摂取するようにしましょう。

抜け毛は内科・皮膚科で相談できる

病院を受診すれば抜け毛の治療を受けられます。ただし、どの科でも抜け毛の治療を受けられるわけではありません。

抜け毛の治療は、主に皮膚科とAGAクリニック(薄毛治療の専門クリニック)で行っています。どちらも同じ病院ですが特徴が異なるので使い分けましょう。

皮膚科は?

抜け毛の治療を行える皮膚科ですが、抜け毛を専門的に治療しているわけではありません。皮膚科では様々な皮膚トラブルを中心に診察・治療をしています。その中のひとつに抜け毛治療が含まれるのです。

多くの方を悩ませるAGAの専門的な治療は得意としていません。一般的な皮膚科では、AGA治療に広く用いられているプロペシア(フィナステリド)を用いて治療を行うといわれています。プロペシア(フィナステリド)は、発毛より抜け毛を防ぐ効果の強い薬です。つまり、皮膚科では現状を維持しながら回復を待つAGA治療が行われているのです。

専門クリニック

AGAクリニックは、AGAによる抜け毛を治療する専門病院です。もちろん、他の抜け毛トラブルを扱うこともありますが、専門はAGAです。AGAに特化しているので、皮膚科より専門的な治療を受けられます。

AGAクリニックでは、様々な角度からAGAによる抜け毛を治療できます。例えば、プロペシア(フィナステリド)で抜け毛を防ぎながら、頭皮の血行を促進するミノキシジルという外用薬で発毛を促す治療が行われています。また、これらをベースにしたクリニック独自の治療法などが行われています。

そのほか成長因子と血管拡張薬、ビタミンなどをブレンドしたHARGカクテルを頭皮に注射するHARG療法が一部クリニックでおこなわれています。HARG療法は、性別を問わず非常に高い効果を得られると注目を集めている治療法です。

これらの治療に加え、AGAクリニックではサプリメントや育毛剤を活用した頭皮環境や栄養状態の改善、生活指導なども行っています。皮膚科に比べ、AGAの専門的な治療を受けられるといえるでしょう。

まとめ

抜け毛は皮膚科やAGAクリニックなどで治療できます。それぞれ、特徴が異なるので抜け毛の原因に合わせて選びましょう。

皮膚トラブルが原因の抜け毛は皮膚科、AGAが原因の抜け毛はAGAクリニックを受診すれば専門的な治療が受けられます。特別なその他の症状が見当たらない方はAGAクリニックを受診するとよいかもしれません。

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