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ハゲる前兆に気づいたラッキーなキミは、予防と対策をすることでハゲなくてすむだろう

ハゲる前兆に気づいたラッキーなキミは、予防と対策をすることでハゲなくてすむだろう

禿げるかもしれない前兆を事前に知っておけば、いざという時に早めに対処できるかもしれないですよね!そこで今回は、前兆かもしれない状況をはじめ、体質や生活習慣についても詳しくご紹介いたします。

ハゲやすい体質ってあるの?

ハゲと体質の関係について見ていきましょう!

ホルモンの影響について

男性のハゲの多くは『男性型脱毛症』と言われるAGAが大半だと言われています。AGAは男性ホルモン“ジヒドロテストステロン”の影響からヘアサイクルが乱れてしまい、毛髪の成長を妨げられる状態です。女性もこの男性ホルモンを持っていますが、髪を育ててくれる女性ホルモン“エストロゲン”を多く持ち合わせているため男性よりもAGAになりにくいのですが、何かしらの影響から女性ホルモンが減少し男性ホルモンが活発になった場合には、AGAになる可能性もないとは言えません。

髪質について

髪質と禿げやすさは関係がないと言われ、もともと髪が細く量が少ないからと言って禿げやすいというわけではありません。ただし、もともとの髪質よりも細くなった気がする…少なくなったような…という変化を感じた場合には薄毛の始まりの可能性がありますので注意が必要です。

体毛の濃さとの関係は?

髪を育ててくれるのが女性ホルモンなのに対し、体毛やヒゲを育ててくれるのが男性ホルモンです。そう考えると体毛の濃い人は男性ホルモンが多いということになりますが、ハゲは男性ホルモンのバランスが崩れることから起こってしまうことです。男性ホルモンが多くてもバランスが整っていれば禿げませんし、逆に体毛の少ないタイプであってもバランスを崩せばハゲにつながるということです。

性格は影響する?

ストレスを溜めやすい人は禿げやすいといっても過言ではありません。
ストレスは自律神経を乱すことから

  • 血管が収縮する
  • 血行が悪くなる
  • 栄養が行きわたらなくなる

これらの理由により髪が栄養不足になってしまい、髪が細く、抜けやすく、そして髪が生えにくくなるという仕組みです。さらに、ストレスは髪の毛の構成に必要な亜鉛を消費すると言われ、髪の毛が作りにくくなるのも理由として挙げられます。

ストレスを溜めがちな人の特徴としてはイライラしている、怒りっぽい、せっかち、…などがありますが、ハゲを予防するためにも自分に余裕を持つ工夫が必要かもしれません。また、几帳面、取り越し苦労、自己嫌悪タイプの方も気を付けましょう。

男女で前兆は違う?

男性は生え際や頭頂部から薄毛になりやすく、女性は全体的に薄毛になってくることからボリュームが気になる方が多いようです。

将来ハゲやすい人の特徴とは?

頭皮のどのような状態がハゲにつながりやすいのか?また、その状態になってしまう要因にはどんなものがあるのかをまとめて確認してみましょう。

ハゲにつながる頭皮の状態

ホルモンバランスの乱れ
頭皮の乾燥
頭皮の過剰皮脂
頭皮の血行不良・栄養不足
頭皮への外部からの刺激

その状態になっている可能性が高い前兆

フケが出る
髪の毛が脂っぽい
頭皮の湿疹・かゆみ
頭皮が固い
髪の毛が細くなる・ボリュームダウン
地肌が目立つ
何かしら頭皮や髪質に変化を感じる

その状態にさせてしまう原因

頭皮の洗いすぎ
睡眠不足・栄養不足・運動不足
ストレスを感じている
遺伝や体質
紫外線・整髪料・パーマ・カラー・髪型と言った頭皮へ負担がかかる外因的要因

ハゲ・薄毛の予防策

正しいシャンプーを行う
一般的に言われる“健康的な生活”を送る
髪に負担のかかるオシャレは適度に
頭皮の日焼けに気を付ける
頭皮マッサージを取り入れる
育毛剤や頭皮スプレーで頭皮環境を良くする

髪・毛根の状態でハゲる前兆をチェックする方法

禿げる前兆には総合して、

  • 髪の毛が細くなる
  • ボリュームがなくなる
  • 抜け毛の量が気になる
  • 頭皮に違和感がある

といった変化を感じることが多いようです。

おでこ・前髪

生え際の髪の毛が細くなったように感じる
前髪が少なくなったように感じる
寝癖がつかなくなった
短い毛が抜ける
このような兆候があれば、おでこの後退、M字はげの始まりかもしれません。

つむじ

つむじ周りの髪の毛が細くなったように感じる
つむじ周りの抜け毛が増えたように感じる
つむじ周りのフケやかゆみが気になる
やはりつむじ付近に違和感が出てくるようです。

分け目

ボリュームがなくなってきたように感じる
ハリ・コシがなくなってきたように感じる
地肌が目立つ気がする
頭皮や髪の毛が脂っぽい気がする
分け目はげは女性に多く見られるハゲです。まずはこまめに髪型を変えて分け目付近の頭皮に負担をかけないようにしてみましょう。

【危険】ハゲる前兆で1番ヤバイのは引っ張っても痛くないこと

髪の毛は根本にある毛乳頭という部分で頭皮と繋がっています。
毛乳頭がしっかりと働いて健康であれば、痛みを感じて簡単に抜けることはないんですよね。
でも髪の毛を引っ張って、痛みがなく抜けてしまうのは、固着力が弱く、髪・頭皮が弱っている可能性が高いです。
せっかくなので髪の毛を引っ張る力はどれくらいが平均か、痛みはあったほうがいいのか?ご紹介します。

【薄毛】抜け毛の痛みレベルで分かる禿げる前兆【ハゲ】

髪を引っ張ると痛くないのは、禿げる前兆の可能性があると言いましたが
髪の毛1本だけが痛くないのは、たまたま痛みを感じる神経が通ってない場合で、2,3本引っ張った時に軽い痛みしかなく、髪の毛が抜けてしまうと、将来的に禿げる危険性が高いです。
前提として髪の毛の抜けやすさを「髪の固着力」と言います。

髪の毛を頭皮から抜くのに必要な力のことです。
健康な1本の髪を引っ張って抜けるには、およそ50g~80gくらいの力が必要です。
50gというと、ニワトリの卵1個分くらいかな。
ニワトリの卵の重さで引っ張って髪の毛が抜けてしまうのは、許容範囲と言えますが、約10g~20g程度の力で抜けてしまうのは、薄毛が進行している髪の毛の可能性が高いです。

10gっていうと、100円玉2個分(9.6g)。かなーり優しく髪の毛を引っ張る程度です。

禿げる前兆|頭皮に痛みがないのは髪の毛が細いから

髪の毛が抜けやく、引っ張っても痛みがないのは、髪の毛が細いことが原因になっています。
髪の毛が細いと、髪はすぐに抜けやすく、痛みを感じにくいです。
白髪を抜くときも痛い髪の毛と痛くない髪の毛があると思いますが、細い髪の毛は痛みを感じないはず!
髪の毛が細くなっているのは、髪の毛の根っこにある毛乳頭が活性化していないからなんですよね。
毛乳頭は、髪の毛の元・ケラチンを作り、髪の毛を押し上げていきます。
このケラチンの生成量が少ないと、髪の毛が細くなって、そのまま伸びていき抜けやすい髪の毛の出来上がり。

髪の毛が細くなると抜け毛が増える2つの原因

まず一つが毛乳頭の栄養不足。
毛乳頭に栄養が行かないのは、頭皮の血行が悪いことに関係しています。
私たちの体は血液から栄養を貰っているんですが、頭皮は心臓の一番上にあるから血流が届きにくいんですよね。
しかも血流は生命活動に不可欠な臓器部分に優先的に送られるから、頭皮は後回しになりやすいんです。

それだけじゃないですよ!

男性ホルモンによる毛乳頭への影響の可能性も大。
男性ホルモンが分泌されると、酵素と反応して毛乳頭を弱らせることがわかっています。
※この男性ホルモンによる薄毛の症状を「男性型脱毛症(AGA)」と呼んでいます。

AGAは、中年男性のバーコード頭に代表されるような、頭頂部が薄い、前頭部が禿げ上がる・M字型のハゲといったタイプの薄毛ですね。
AGAになるかどうかは、遺伝的要素もありますが、髪の毛を引っ張ると痛みがなく抜けやすい、というのは結構厄介な禿げる前兆なので、対策だけはしておいたほうが良いと思います。
特に髪の毛が細くなったり、抜けやすくなっただとか、頭頂部・生え際の後退、地肌が見えるスカスカ状態になってきている・・といった症状が急に出てくるのがAGAの特徴ですから(泣)
薄毛は進行すると止めるのが難しいので、薄毛の初期段階で早めに対策していきましょう。

前兆を知って早めの対策を!

禿げる原因を知っておくことで予防を、そして前兆を知っておくことで早めに気づくことができます。予防や対策もそこまで難しいことはなく、健康的な生活を心掛けるだけで頭皮にもいい影響を与えますので、心身が喜ぶことを積極的に取り入れていきたいですね!

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