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女子100人が選ぶ!てっぺんハゲに悩む男性に似合う髪型5選

女子100人が選ぶ!てっぺんハゲに悩む男性に似合う髪型5選

「どんな髪型にすればつむじハゲは隠せるのか?」「つむじがハゲてるからどんな髪型も似合わない」「髪が薄いからオシャレな髪型はあきらめよう…」なんてネガティブになってる男性のみなさん!あきらめるのはまだ早いですよ!

てっぺんハゲに悩みを抱えている男性にも似合う髪型があるんです!ただし、ポイントを抑えておかないと余計に目立ってしまい逆効果になってしまうので注意が必要です。

今回は10代後半から30代のファッションに敏感と言われている世代の女性100人にアンケートを行い、そこから見えた「てっぺんハゲで悩む男性でも似合う髪形ベスト5」を勝手に決めてみました。どれもかっこよく、女性にモテそうな髪型ばかりで正直ビックリしました。

あわせててっぺんハゲが目立たなくなるようなスタイリング方法も紹介したいと思います。今日から簡単に出来そうなものばかりを集めてみたので、ぜひ参考にしてみてください。自分に似合う髪形を選ぶことで女性の反応は劇的に変わります!

薄毛もバッチリ隠せるモテ髪になるための3つポイント

alexkrasovsky / Pixabay

薄毛の人にとって髪型はとても大事です。薄い部分は隠したい、でもオシャレな髪型にしたいと思うのは当然です。てっぺんハゲに悩まされている人は特にその思いが強いはず。

頭頂部の薄毛に悩まされている人は特にポイントを抑えておかないと、かえって薄毛の部分を強調することになってしまいます。やりがちなこと=間違っていることが多いので、しっかりポイントを抑えて女子ウケのいいモテ髪を目指しましょう!

基本は短髪にする

薄毛に悩んでいる人がまず思いつくのが「髪の伸ばしてなんとかハゲの部分を隠そう」とすることです。ですが実はこれこそが目立ってしまうことになります。万が一髪型が崩れてしまったら…と考えるとゾッとしますよね?

大事なのは「バランス」です!無理に隠そうとするのではなく短髪にすることで全体のバランスがとれ、とても自然な髪型になるのです。加えて清潔感のあるイメージを与えるので短髪を嫌う女子は少ないようです。

サイドをすっきりさせる

てっぺんハゲに悩まされている人の多くはトップの部分のボリュームに悩むことが多いと思います。そこであえてサイドの部分をすっきりさせることで相対的にトップのボリュームをアップさせるという効果が見込めます。

すっきりしたサイドというアクセントをつけることで頭頂部の薄毛から視線を外すのです。そうすることでわざわざてっぺんの薄毛部分を隠す必要がなくなります。

薄毛の部分の半径+2cmを残してハゲを隠す

短髪がいいとお伝えしたものの、全体的に髪の毛を短くすることはちょっと抵抗がある…という人は多いと思います。そこでもう1つのポイントは薄毛の部分の半径+2cm分を残すことです。

これを行うことで少し長めに残した髪の毛を立体的に薄毛部分を覆うことが出来るのでかなり自然にてっぺんハゲを隠すことが可能なんです!しかも立体的に覆うことで様々な髪型に対応できるので自分好みの髪型にすることも出来ます。

女性100人がてっぺんハゲに悩む男性にしてほしい髪型ベスト5

2018年6月から7月にかけて当サイトにて行った10代後半から30代の女性を対象にしたアンケートを元に、勝手ながら「てっぺんハゲに悩む男性にしてほしい髪型ベスト5」を決定しました。

順位に関わらずどれもオシャレで、1度は試してみたい髪型ばかりですね!またセットもしやすく先述のポイントもしっかりおさえられた「モテ髪」ばかりなのでぜひ挑戦してみてください。

【アンケートについて】

調査内容:頭頂部の薄毛に悩む男性があなたに「付き合いたい!」と思わせるヘアスタイルは?(形式:自由回答)

調査方法:当サイトによるWeb調査

調査期間:2018年6月28日~2018年7月5日

調査人数:100人 (日本国内に在住の18歳~35歳の女性) (*うち有効回答 87人)

第1位 ソフトモヒカン×ツーブロック

出典:HOT PEPPER Beauty/LIPPS 吉祥寺 annex ソフトモヒカン×ツーブロック

第1位に選ばれたのはソフトモヒカン×ツーブロックのコンビネーション!ソフトモヒカンとはトップにボリュームを持たせる髪型で、薄毛の部分の半径+2cmの髪の毛を残すポイントもしっかり活かされています。

またサイドをツーブロックにすることで、よりトップのボリュームにアクセントが生まれ、てっぺんハゲも十分ごまかすことが出来ます。

スタイリングのコツは頭頂部からスタイリングを始めることです。全体の形を整えるのはその後で構いません。そうすることで自然とてっぺんハゲを隠すことが出来るんです。

ソフトモヒカン×ツーブロックをしている有名人:市原隼人、中田英寿など

第2位 オールバック×ツーブロック

出典:HOT PEPPER Beauty/92 SFIDA 新松戸 オールバック×ツーブロック

ホテルで働くスタッフのような清潔感を保ちつつ、男性らしさも演出するオールバックが第2位になりました。

トップやサイドの髪の毛を後ろへ流すヘアスタイルでおなじみのオールバック。この髪型の最大の特徴は無理に頭頂部に髪の毛を集めることなく自然とてっぺんハゲを隠すことが出来るという点です。

またサイドにブロックを入れることでさらに清潔感を演出し、仮に頭頂部のボリュームに不安があっても、それをしっかりごまかすことも出来ます。

オールバック×ツーブロックをしている有名人:伊勢谷友介、山田孝之など

第3位 ウルフカット

出典:HOT PEPPER Beauty/EARTH Authentic 新浦安店 ウルフカット

2018年再ブレイクつつあるウルフカットが第3位に選ばれました。個人的にはもっと上位にランクインすると思っていました。

ウルフカットとはトップを短めにして襟足やもみ上げ部分の髪の毛を長めにとる、オオカミのたてがみをイメージさせる髪型です。これまではトップが短くなるのでショート~ミディアムヘア向きのヘアスタイルと言われていましたが、2018年は髪の長さ別のアレンジも好評でトレンド入りしています。

トップを短めにすると言っても、薄毛の部分の半径+2cmの髪の毛を残すことでトップ部分の髪の毛を立ち上げてセット出来るので、頭頂部の髪の毛を立体的にセットするので安心です

それでいてアクセントがトップではなく長めにとった襟足やもみ上げ部分など下にくるのでてっぺんハゲから目線を逸らすことが出来るのはうれしいですよね!

ウルフカットをしている有名人:窪田正孝、TAKAHIRO(EXILE)、山下智久など

第4位 ベリーショート×ソフトモヒカン

出典:HOT PEPPER Beauty/Bar mellow ベリーショート×ソフトモヒカン

短髪といえばベリーショート!ということで堂々の第4位にランクインです。

ベリーショートとは全体的に短くする髪型ですが、「短くすること」自体に抵抗があるなぁって思っていませんか?そんなことはないんです!

ベリーショートの特徴は髪の毛全体を短めにすることで頭頂部の薄さを全体でカバーし目立たなくすることが出来るんです!加えて先述のポイントの薄毛の部分の半径+2cmの髪の毛を残すことでソフトモヒカンとしてトップにボリュームを持たせることが出来ます。

ただし、てっぺんハゲがかなり進行している人はベリーショート×ソフトモヒカンではなく完全にベリーショートにすることをおすすめします全体的に短くすることで無理に隠す必要がなく、さっぱりとしていて頭頂部だけ薄いという印象を与えない視覚効果が得られるからです。

ベリーショート×ソフトモヒカンをしている有名人:松坂桃李など

第5位 ショートレイヤー

出典:HOT PEPPER Beauty/Secret 表参道店 ショートレイヤー

ショートレイヤとはトップから生え際にかけて髪を長くしていき、髪に段差をつけたカット方法を取り入れた髪型です。毛先に動きが出て若々しい印象を与えるところが評価され第5位に選ばれています。

ショートレイヤーの特徴を生かすことで前髪を下ろすことができ、おでこの生え際もしっかりカバーしてくれます。てっぺんハゲだけでなく、おでこの生え際の薄毛に悩んでいる人には特におすすめです!

他のヘアスタイルに比べて若干毛量が必要になるため、美容師さんと相談しながらヘアスタイルを作り上げていくことをおすすめします。

ショートレイヤーをしている有名人:GACKTなど

てっぺんハゲを目立たせないスタイリングテクニックまとめ


出典:ヤーマン「スカルプドライヤー」/パールホワイト

髪型が決まっても毎日のスタイリングが上手くいかなければ髪型を生かせないだけでなく、てっぺんハゲが白日の下にさらされてしまいます。頭頂部の薄さをカバーするために大事なスタイリング方法をいくつか紹介したいと思います。

ひょっとしたら今まで間違ったやり方をしていた可能性だってあるかもしれないし、難しいテクニックは一切なく今日から出来るものばかりなのでぜひ参考にして頂ければと思います。

産毛をしっかり起こして乾かす

意外とみなさん疎かになっていませんか?スタイリングは髪の毛を乾かすところから始まっているんですよ!一昔前まではドライヤーは髪にダメージが大きいという理由で薄毛の人たちから敬遠されがちでしたが、実は大間違いでした。髪の毛はドライヤーをしっかり使って乾かしましょう!

その時に大事なのはしっかりと頭頂部の産毛も起こすように乾かすことです。これを行うだけで頭頂部だけボリュームが少なく見えたり、髪を集めた時に内側がやけにスカスカ…といったことを防ぐことが出来ます。

髪の根元にドライヤーで送風し、軽く髪の毛を引っ張りながら立たせるのがポイントです。もちろんやり過ぎると髪へダメージを与えかねないので適度に行ないましょう。

【髪の毛にやさしい!ワンランク上のドライヤーテクニック】

1箇所に集中することなく、まんべんなく送風する

ドライヤーは頭皮からおよそ20~30cm離して使う

一般的なドライヤーの温風は100℃を超えるものが多く、1箇所を集中して当てすぎると頭皮が乾燥してしまい、かえって薄毛の原因になってしまいます。まんべんなく送風することで頭皮の乾燥や髪の毛へのダメージを防ぎましょう!

また送風する距離も大事です!ドライヤーの使用時間を出来るだけ短縮するために髪の毛を早く乾かそうとして、頭皮に近い位置でドライヤーを使っていませんか?ドライヤーを使う時はだいたい20~30cm(大きく手を開いた時の親指の先から小指の先までを結んだ直線距離≒およそ20cm)離して送風するのが基本です。

最近では技術の進歩に伴い、マイナスイオンを発生させるドライヤーをはじめ高性能な商品が多く販売されていますが、「育毛ドライヤー」には敵いません。育毛ドライヤーとは髪の毛や頭皮のことを考えて作られたまさに「薄毛に悩む人たちのためのドライヤー」なんです!

無理矢理てっぺんに髪を集めない

てっぺんハゲの人が陥りやすい間違ったスタイリングで多いのが無理矢理なんとかして頭頂部へ髪の毛を集めようとすることです。これは余計に頭頂部へ視線を集めることになります。

隠していることがバレてしまったら元も子もありません。自然に薄毛部分を覆うようにすることが必要になってきます。そのためにも薄毛の部分の半径+2cmの髪の毛を中心に薄い部分の周辺の髪の毛だけを集めることがポイントです。

出来るだけ立体感を出すことを意識してセットすることを心掛けましょう!

くし・コームで無造作感を演出する

てっぺんハゲがうまく覆うことが出来たら毛束を一度くしやコームを使ってバラバラにしてより自然な感じを演出しましょう。このままスタイリング剤をつけてしまうと束になった髪の毛の間から頭頂部の地肌が丸見えになってしまいます。

大事なのはバラバラといっても毛束を少し割るようなイメージで行うことです。せっかくセットした髪型が崩れてしまっては意味がないのでくれぐれも丁寧に行ないましょう。

スプレーでしっかり固める

最後の仕上げにスタイリング剤を使用します。せっかくスタイリングしても時間が経過すると髪の毛が寝てしまい、てっぺんハゲが見えてしまいます。髪形をキープするためにもスタイリング剤は必要です。

ただスタイリング剤と一言でいっても世に出回っているスタイリング剤はワックスタイプやムースタイプなど数多くあります。中でもおすすめなのがスプレータイプのスタイリング剤です。スプレータイプだと立体感のある髪型を作っても比較的崩すことなく固めることが出来ることに加えて、キープ力が他のものに比べて強いものが多いからです。

「おしゃ髪」をキープするためにもスプレーで固めて仕上げましょう!

1000円カットにサヨナラ!てっぺんハゲでおしゃれな髪型を継続させるためには美容室選びも重要

てっぺんハゲ、いわゆる頭頂部の薄毛を目立たせずにおしゃれな髪型を実現させるためには今後美容室選びも重要になってきます。先述のテクニックでおしゃれなスタイリングが完成すると思いますが、個別に似合う髪形のアドバイスやそれぞれに合ったテクニックが存在します。客観的な意見は必要ですが、わざわざハゲた部分をさらけ出すために美容室へ行くのは勇気が必要ですよね?

そこで薄毛の人でも気軽に、かつ今後のスタイリングについてアドバイスも受けられる美容室を紹介したいと思います。薄毛に特化した美容室なので恥ずかしい思いをすることもなく、より親身に悩みに応えてくれるでしょう。

店舗数で選ぶなら「SVENSON(スヴェンソン)」で決まり!

スヴェンソンは北海道から九州まで全国展開している薄毛専門の美容室なのでお住まいの地域にほぼ店舗があるというのが最大の魅力です。薄毛の知識を持ったスタイリストさん今ある髪の毛を活かした、それぞれに似合うカッコイイ髪型を提案してくれる上にヘアケアも行ってくれるという薄毛に特化した美容室です。

また完全個室なので、他のお客さんの目を気にすることなく気軽に薄毛対策についていろいろ質問することができるのもうれしいですね!

【SVENSON(スヴェンソン)の公式サイトはこちらから】

自毛植毛後の髪型に悩んでいる人には「INTI(インティ)」がおすすめ!

ヘアデザインで人生を変えるをコンセプトに薄毛、特に自毛植毛後の髪型に悩んでいる人にはおススメの薄毛専門の美容室です。自毛植毛後は植毛部分はもちろんドナー採取した後頭部などの刈り上げた部分を見られるのは恥ずかしいと思う人がほとんどだと思います。しかしINTI必要に応じて植毛クリニックの紹介まで行ってくれる植毛に大変理解のある美容室なので安心です。

薄毛を薄毛に見せない技術に定評があり、丁寧なアドバイスも魅力的です。店舗は都内や首都圏に集中していますが、もちろん完全個室制なので人目を気にすることなく通うことができます。

【INTI(インティ)の公式サイトはこちらから】

帽子やかつらで隠すのはかえって逆効果

頭頂部のハゲを隠すために思いつく方法として帽子を被ったりかつらを装着するなどが連想されるでしょう。しかしそれぞれにはデメリットが存在し、せっかくの毛活の妨げになる可能性があるのでおすすめしません。

せっかくハゲを隠すテクニックがあるので最大限に活用してデメリットのあるアイテムに頼るのはやめたほうが無難です。

帽子をおすすめしない理由

外出時には特に帽子を被るだけでいいので手軽さはもちろん、コスト的にも比較的安いほうだと思います。しかし、室内だとそうはいきません。そもそも室内でずっと帽子を被り続けるのは不自然なだけでなく、長時間帽子を被り続けることで頭が蒸れてしまい頭皮環境にとって悪影響を及ぼします。

日常的なてっぺんハゲ隠しにはあまり向かない上にハゲの進行を加速させる可能性がある帽子はおすすめしません

かつらをおすすめしない理由

かつらであれば屋外・屋内関係なく長時間着用可能なものもあるため一見よさそうな気がしますよね?しかしかつらはランニングコストが高いという経済的な理由があるためあまりおすすめしません。本格的なものであれば数十万円するだけでなく、毎月5,000円~10,000円程度のメンテナンス料金が発生してしまいます。オーダーメイドのかつらになると購入するだけで100万円するものもあるので決して安い買い物とは言えないのです。

1度かつらを装着するとほぼ一生涯付き合っていかなければならないアイテムになるので、かつらにかかる維持費はかなり高額になってしまいます。よほど経済的に余裕がない限りおすすめしません。

薄毛に悩んでいても「モテ髪」になれる!

cuncon / Pixabay

薄毛に悩んでいる人の中でも特にてっぺんハゲはかなりコンプレックスになり「やりたい髪型が出来ない」「薄毛だからオシャレな髪型はあきらめよう…」と思いがちです。しかしネガティブになる必要は一切ありません髪型が決まれば自然と自分に自信がつき、それと同時に進行形の薄毛対策に対してもポジティブに向き合えます!

今回ご紹介したスタイリングテクニックをフル活用すれば帽子で薄毛部分を隠すことなく自分の髪の毛だけで勝負できます!また育毛ドライヤーは先述のスタイリングテクニックをカンタンにしてくれるだけでなく、髪の毛や頭皮にダメージを与えないので薄毛に悩む人にとってまさに理想のスタイリングアイテムとしておススメです!

育毛ドライヤーの中でも特におススメなのがヤーマンの「スカルプドライヤー」です。スカルプドライヤーは遠赤外線を利用することで60℃という低温風でありながら髪の毛の内側から温めるので髪の毛の表面や頭皮をダメージから守りつつ、しっかり乾かすことができるという独自の技術が大好評の育毛ドライヤーです。

さらに付属のスカルプヘッドを装着すれば、頭皮をもみ流しながら根本に残った水分を乾かすこともできます。振動を与えることで髪の毛を根本から立ち上げるボリューム感のある新感覚のスタイリングがカンタンに楽しめます!


出典:ヤーマン「スカルプドライヤー」/付属品の「スカルプヘッド大」を装着

育毛ドライヤーは今回紹介した髪形やスタイリングテクニックとの相乗効果によりあなたの髪型を劇的に変えます。これからは頭頂部の薄毛を隠すだけの髪型から卒業して、スカルプドライヤーで「モテ髪」を作りましょう!

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