一体薄毛に効くAGA治療薬はどれ?その効果と副作用

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薄毛の治療薬の副作用

AGA治療薬は医薬品であるため、副作用が起きる可能性があります。では、どのような副作用があるのか見ていきましょう。

ミノキシジルの副作用

・頭皮のかゆみ、かぶれ、発疹
・頭痛、めまい
・手足のむくみ

ミノキシジルによる副作用で特に多いのが「かぶれ」などによる皮膚疾患です。

重篤な副作用は報告されていませんが副作用が発生する可能性はゼロではないので、副作用の症状があった場合は使用を止めて、早めに病院などの専門機関へ受診しましょう。

プロペシアの副作用

・勃起不全(1%未満)
・精液量の減少(1%未満)
・肝臓機能の低下

プロペシアの副作用として代表的なのが、勃起不全などの性機能障害です。

発生率は低いですが、他に肝機能の低下なども報告されています。

肝機能に不安がある方は、服用前に医師に相談することをおすすめします。

サガーロの副作用

・勃起不全(4.3%)
・精液量の減少(1.3%)

サガーロの副作用は、プロペシアと同じく性機能障害です。発生率は、プロペシアに比べるとやや高めですが、臨床試験ではサガーロによる精子濃度の変化や精子の形態異常はなかったそうです。

また、精子減少は確認されても正常範囲内という検証結果も報告されています。

プロペシアやサガーロに限らず、男性機能の問題はシビアなので、副作用が気になる方は使用前に医師の相談しましょう。

次ページ:AGA治療薬に関する重要な注意事項

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