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フィンジアこそ育毛剤最強!副作用がない有効成分たちの共演

フィンジアこそ育毛剤最強!副作用がない有効成分たちの共演

育毛剤の多くが医薬部外品に分類される中、化粧品に分類される異色の頭皮ケアアイテム「フィンジア」。そのため正式な育毛効果が認められていないものの、発売開始直後の2015年12月と2016年1月には商品供給が追いつかず売り切れになるほどの大人気を博しました。

人気の秘密は副作用がなく、育毛効果がミノキシジルよりも何倍も高い成分が配合されていることと独自のゲートアクセス理論による高浸透率を実現しているからでしょう。それでも「フィンジアはあまり効果がなかった」という口コミを見かけますが、間違った使用方法をすれば思ったような結果は期待できないのでよくある使用上の落とし穴もあわせてご紹介したいと思います。

フィンジアに配合されているキャピキシルはミノキシジルの3倍効果が期待できる

フィンジアに含まれるキャピキシルとは脱毛ホルモン・ジヒドロテストステロンの働きを抑える天然草アカツメクサ花エキスのビオカニンAと毛包再生能力を持つ有機アミノ酸成分であるアセチルテトラペプチド3の両方が組み合わさった効率的な成分です。

さらにキャピキシルは天然成分で構成されたエッセンスのためこれまで副作用は一切報告されておらず、育毛能力はこれまで主流だったミノキシジルのなんと3倍もあるんです!

ピティオキシジルは副作用が一切ないミノキシジルの強化版

フィンジアに配合されているピティオキシジルとは別名ミノキシジル誘導体と呼ばれ、ミノキシジルと化学構造が酷似しています。しかしミノキシジルとの決定的な違いはピティオキシジルにも副作用がないという点です。ピティオキシジルは女性用のまゆげ美容液として使用されるほど安全で、ミノキシジルのようにむくみや動悸、多毛症に悩まされることはありません。

さらにピティオキシジルはミノキシジルよりも効果的に吸収され、より高い育毛効果が期待できるのでまさにピティオキシジルはミノキシジルのパワーアップバージョンなんです!

フィンジアの高浸透率を支えるゲートアクセス理論とは?

またフィンジアにはカプサイシンも独自配合されています。カプサイシンは固くなった頭皮の毛穴を開き、業界最高濃度のキャピキシル5%とピディオキシジル2%を毛根の奥まで浸透させることができるとし、これをゲートアクセス理論と呼んでいます。

通常の育毛剤であれば頭皮表面に塗布しても毛根まで成分が到達するのはわずか20%といわれているため、驚くほどの効果は期待できません。しかしゲートアクセス理論を用いたフィンジアであれば毛穴を開き、浸透させるので通常の育毛剤に比べて浸透力の面においても優秀だと言えます。

【使用上の落とし穴】フィンジア使用後は必ずマッサージをすること

フィンジアにはヒオウギエキスも配合されていて、ヒオウギエキスの正体はイソフラボンです。2009年に名古屋市立大学の医学研究科のグループがカプサイシンとイソフラボンを同時に摂取することで発毛率がなんと90%にまで上昇することを発見したと当時話題になりました。

それだけ効果が期待され、なおかつ副作用がないため他の育毛剤からフィンジアに切り替える人が続出しているにも関わらず、効果が実感できないという声をたまに聞きます。その大多数はフィンジアを使用した後に頭皮マッサージをしていないのです。説明書にもフィンジアの使用後はマッサージをするよう明記してありますが省略してしまうとせっかくの効果はほぼ期待できません。

用量を守って正しく使用することではじめてフィンジアの効果を最大限に引き出すことが出来ます。また万が一効果を実感できなかった場合全額返金しますというキャンペーンを行っているのでまずはお試しで使用するのにちょうどいい育毛剤と言えそうです。

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