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おでこの生え際は植毛で増やす!バレない「自毛植毛」のススメ

おでこの生え際は植毛で増やす!バレない「自毛植毛」のススメ

みなさん「毛活」してますか?最近では薄毛治療も様々な方法が登場していて、どの方法が1番効果的なのかわからない人も多いと思います。特に薄毛の方の多くが悩まされている「おでこの生え際」の薄毛問題はかなり深刻ですよね…でも安心して下さい!生え際の増毛方法で1番効果的な方法は植毛です!

「植毛という言葉自体はよく聞くけどどんなことをするのかわからない」「本当に植毛って髪の毛が増えるの?」「クリニックが多すぎて選べない」そんな声にお応えして、今回は最も自然で周囲にバレにくい生え際の増毛法「自毛植毛」についてご紹介したいと思います。

生え際の薄毛対策に最適な「植毛」の仕組み

「植毛」には大きく分けて自毛植毛人工毛植毛の2種類があります。

自毛植毛とは多い場所の髪の毛を少ない場所へ移植する施術です。具体的には毛包(グラフト)と呼ばれる毛根を包む組織(1グラフトにつき約2~3本の髪の毛が生えています)を採取し、1つずつ増やしたい場所へ植えていく手術です。それに対して人工毛植毛とはポリエステルなどの合成繊維で出来た髪の毛を1つずつ植えていく術式です。

全体的に薄毛の人にとっては人工毛植毛のほうが適している場合もありますが、見た目や触わり心地に多少違和感があります。それに対して自毛植毛は外観だけでなく多くのメリットがあり、なによりナチュラルな増毛が期待できます。

また生え際が薄く、側頭部や後頭部の髪の毛はある程度残っている「U字ハゲ」はAGA(男性型脱毛症)の典型的な特徴です。そのため側頭部や後頭部から毛包を採取し、移植する自毛植毛のメカニズムが生え際の薄毛対策として最適とされる理由でもあるんです。

生え際に自毛植毛が選ばれている4つのメリット

出典:アイランドタワークリニック/自毛植毛施術例(移植株数:1200グラフト)

生え際の薄毛対策はとても重要です。後退した生え際が少し下がるだけでも人の見た目の印象はずいぶん変わるからです。もちろん育毛剤や発毛剤などの薄毛治療も効果的ですが、すぐに効果が出なかったり場合によっては副作用が出るなど人によっては合わないことも十分あり得ます。

薄毛の進行度合いにもよりますが、特に生え際に関しては自毛植毛のほうが大きな効果が見込めます。その大きな理由をいくつか紹介していきます。

自然な仕上がりが期待できる

自毛植毛では側頭部や後頭部の自分の毛包を利用します。そのため新たに生え際に移植された毛包から本物の、自分の髪の毛が生えてくるのです!見た目や触った感じも当然自分の髪の毛なので、他の場所の髪の毛と全く変わらず生え際に植毛したからといって何の不自然さもありません。

薄毛対策においてみなさんが最も気にされていることはいかに周囲にバレずに髪の毛を復活させるか?ということですが、植毛であればその心配もありません。

毛包が死んだ箇所でも生やせる

自毛植毛と他の薄毛対策を比べた時の1番の違いは毛包が死滅した箇所でも自分の髪の毛を生やすことができるということです。どんなに効果のある育毛剤や発毛剤であっても毛包が死んでいては髪の毛を生やすことは不可能です。しかし自毛植毛であれば毛包ごと移植するので、たとえ毛包が死滅した場所や元々広いおでこであっても関係なく髪の毛を生やすことができます。

生え際の後退はAGAの特徴の1つですが、これまでに育毛剤や発毛剤で効果が得られなかった人への発毛の手段として最適の方法だと言えます。

拒絶反応が起こりにくい

自分の毛包を移植する自毛植毛なので拒絶反応が起こりにくいこともメリットの1つです。人工毛植毛はポリエステルなどの化学合成物などを用いるので体にとっては「異物」になります。体内(皮膚)に異物が入る(植える)と生理的な現象として炎症や感染症などの拒絶反応が出る可能性が大いにあります。

自毛植毛であれば自分の毛包を皮膚に植えるので拒絶反応の心配もなく、施術後も安心して過ごすことができますね!

男性ホルモンの影響を受けにくい

男性ホルモンが変化したものが影響して髪が薄くなるのですが(⇒詳しくは「勘違いしてない?テストステロンはハゲの直接の原因ではなかった」を読んで下さい)側頭部や後頭部の髪は脱毛ホルモンの影響を受けにくい部分なので、移植後もしっかりと定着し髪を生やすことができます。

移植して終わりではなく、その後の発毛においてしっかりと髪が成長し太く、長い髪の毛が伸びてきます。加えてAGAの影響を受けにくい強い髪の毛となって復活するのです。

生え際の薄毛改善に適している自毛植毛の代表的な3つの方法

  • FUT法(ストリップ法)
  • FUE法(ダイレクト法)
  • ARTUS(ロボット) FUE法

実際に行われている植毛にはメスを使って頭皮を切り取る方法や、パンチという機会を使って髪を毛根ごとくり抜く方法などいくつも種類があります。ここでは主な3つの方法を紹介していきます。

どの方法も絶大な効果が期待できるので「できれば傷を残したくない」「せっかく植毛するならキレイに仕上げたい」「定着率の高い方法がいいなぁ」などあなたの要望に最適な方法を選ぶといいでしょう。

FUT法(ストリップ法)

FUT法とはメスで頭皮を帯状に切り取って、そこから移植する毛包の採取・選別、植毛まで全て手作業で行う方法です。そのため毛根の切断率が低く、85~95%と非常に高い定着率を実現しています。

1回に切り取る毛量が多く、広い面積に移植できるのも特徴ですが、皮膚を切り取った部分を縫合する必要があるため比較的傷跡は残りやすい施術法とされ、最近はあまり使われていません。

FUE法(ダイレクト法)

FUE法はFUT法と違いメスは使わず、パンチという機械を使って側頭部や後頭部から髪を毛根ごとくり抜いて、あらかじめ空けておいた箇所に髪を植えていく方法です。

メスを使わないので患部を縫合する必要がなく大きな傷が残りにくいのがメリットですが、まれに毛根を切断してしまう可能性があるため定着率は70~80%とFUT法と比べると若干低めです。ただ最近ではFUE法の精度も非常に高くなっており、中には約95%という高定着率を実現するクリニックも出てきているのでかなり安心です。

ARTUS(ロボット) FUE法

通常のFUE法と違いARTUSというロボットを使ってドナー(移植される髪)を採取する方法です。ATRUSには高性能カメラが搭載されており、瞬時に画像分析を行い、毛包を正確にくり抜いていきます。

ARTUSの最大のメリットは大量のドナーを短時間で採取できる点です。採取した髪の植えつけ作業は手作業で行いますが短時間での毛包の大量採取が可能なため、1度の施術で植毛できるグラフトはクリニックによっても違いますが通常の約3倍の5000グラフトの植毛が可能なクリニックもあるなど他の施術との差は歴然です。

生え際の薄毛対策として人気がある植毛にもデメリットはある

自毛植毛の良さは十分に伝わったと思いますが、植毛は医療行為なので当然デメリットの存在は無視できません。ただ業界全体の技術の向上も後押しし、現在ではほとんど失敗例は見られなくなりました。ただどんなデメリットがあるのか事前に知っておくことで無料相談や無料カウンセリングの際に不安を解消してもらえるので知っていて損はないと思います。無料カウンセリングの時に遠慮なく、納得がいくまで質問し安心して自毛植毛を行いましょう。

まぶたに腫れが生じる場合がある

手術なのでもちろん麻酔を使用しますが、その際に麻酔がまぶた付近に付着することが原因で、手術翌日から1週間くらいまぶたや顔全体が腫れる可能性があります。また生え際はまぶたに近く、生え際に植毛する場合はどうしても麻酔の影響を受けやすくなってしまいます。頭全体が腫れているように感じることもあるかもしれませんが、1週間程度で自然と治ることがほとんどなので心配する必要はありません。

定着率が低下する恐れがある

いくら自分の生きた細胞とはいえ取り出して別の箇所に植えるということは細胞にダメージを与えるリスクもゼロではありません。移植時に密度を無理矢理高くしてしまうとドナー(移植する髪)に物理的なダメージが加わりやすくなり、移植後の定着率が低くなる場合があります。

定着率には個人差もありますが施術を複数回に分けて行ったり、クリニック側の技術の高さも関係してくるので定着率の高いクリニックを選ぶことで十分回避できるデメリットと言えるでしょう。

自毛植毛は保険適用外(2018年8月2日現在)

自毛植毛は保険適用外なので基本的にどのクリニックにおいても高額のお金が必要です。移植する本数にもよりますが例えば1000グラフト植毛する場合、基本料金込みで約80~200万くらいかかります。

しかし最近ではクリニック側の動きとして各種割引キャンペーンを設けたり、患者さんへの負担を考慮して分割支払い可能なクリニックもどんどん増えています最大で84回の分割支払いが可能なクリニックもあるので以前に比べると経済的な負担はずいぶん軽くなったと言えるでしょう。

自毛植毛を行うクリニックを選ぶ3つのポイント

  • 技術力
  • メガセッション
  • 価格

最近ではどこのクリニックも患者さんの不安を取り除くため無料相談や無料カウンセリングを経て手術を行うのが自然な流れのようですが、実際の施術となるとクリニックによって大きく技術力が異なります。髪を植える位置やちょっとしたデザインが仕上がりに大きな影響を与えかねません。

繊細な技術を必要とする植毛なので仕上がりにも大きな差が生まれてくるので、施術を行うために必要な環境の整ったクリニックで自毛植毛を行うことをおすすめします。

技術力

自毛植毛をより自然に、より定着させるよう行うには高度の技術力が必要です。髪を植える角度やデザイン力は最終的な仕上がりに影響を与えます。また高い定着率を実現するには髪にできるだけダメージを与えないようにする技術が必要です。

クリニック選びにおいて高い技術力は絶対条件です!

メガセッション

短時間に大量の施術数(メガセッション)が可能なクリニックは、施術数の多さに加えて高い定着率を実現するためにドナー(移植される髪)の採取・選別・移植までいかにドナーにダメージを与えず、スムーズに行うことができるかが鍵となります。メガセッション可能なクリニックはそれだけ高い技術と設備を備えていると言っても過言ではありません。

高い技術をスピーディーに実現するために一般的には最新設備の導入や医師や看護師の人数が多く確保されていることがメガセッション可能なクリニックかどうかの目安になります。

価格

価格に関してはクリニックによってかなりバラつきがあるのが現状ですが、先述のとおり自毛植毛は保険適用外なので治療費は安いに越したことはないですよね?現在拠点数が多く、設立してからの期間が長い大手のクリニックの方が比較的安い傾向にあります

しかし価格が安いからと言って施術が雑だったり、技術力がないということではありません。むしろ拠点数の多い大手のクリニックになるとスタッフの人数が充実していることはもちろん最新設備も導入済みのクリニック、いわゆるメガセッション可能なクリニックがほとんどです。

また大手のクリニックのほうが実績があるクリニックが多く、その経験を活かして患者さんそれぞれの悩みに応じたアドバイスも期待できるので、より自分に合った治療法が見つかるでしょう。

薄毛治療において植毛が1番自然でバレにくい

おでこの生え際は人と会う時に必ず目に入る部分だけに植毛するのであれば絶対に失敗はできないし、あからさまに薄毛対策したなんてバレたくないと思うのは当然です。おでこの生え際の薄毛の原因の多くがAGAが疑われるため、発毛剤や育毛剤、ましてやシャンプーでは驚くような効果は見込めません。

植毛こそが最も効果的な治療法であり、特に自毛植毛は自分の髪の毛を利用するので仕上がりもとても自然な感じで、最も髪が生えたという実感が湧く薄毛対策法だといえるでしょう。

さらに現在の植毛技術において1回の施術でリカバリーできる髪密度は薄毛になる前の約80%程度が限界だと言われています。しかし日を改めて同じ箇所に植毛を2回、3回と繰り返し行うことでより100%に近づけることは可能です。植毛を複数回行うことでナチュラルに髪密度を高めることが出来るので、周囲の人にバレる心配はさらになくなります!

クリニックは高い技術力安心感を得られる、自分に合ったところを選ぶことが必要です。高額な治療費については若干気になるかもしれませんが、大手クリニックでは分割支払いが可能なので月あたりの費用で比べた場合、生え際の薄毛対策にあまり効果的でない育毛剤や発毛剤とあまり変わらないのでコスパの面でもクリニックのほうが断然おススメです!

今後自毛植毛は周りにバレずに生え際の髪の毛を取り戻すメジャーな治療法としてますます普及していくでしょう。

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