自毛植毛こそバレずに生え際の髪の毛を増やす手段だった

2018年8月3日植毛手術, 生え際, 自毛植毛

みなさん「毛活」してますか?最近では薄毛治療も様々な方法が登場していて、どの方法が1番効果的なのかわからない人も多いと思います。特に薄毛の方の多くが悩まされている「おでこの生え際」の薄毛問題はかなり深刻ですよね…でも安心して下さい!生え際の増毛方法で1番効果的な方法は自毛植毛です!

「植毛という言葉自体はよく聞くけどどんなことをするのかわからない」「本当に植毛って髪の毛が増えるの?」「クリニックが多すぎて選べない」そんな声にお応えして、今回は最も自然で周囲にバレにくい生え際の増毛法についてご紹介したいと思います。

生え際の薄毛対策に最適な「植毛」の仕組み

「植毛」には大きく分けて人工毛植毛の2種類があります。

自毛植毛とは多い部位の髪の毛を少ない部位へ移植する施術です。具体的には毛包(グラフト)と呼ばれる毛根を包む組織(1グラフトにつき約2~3本の髪の毛が生えています)を採取し、1つずつ増やしたい場所へ植えていく手術です。それに対して人工毛植毛とはポリエステルなどの合成繊維で出来た髪の毛を1つずつ植えていく術式です。

全体的に薄毛の人にとっては人工毛植毛のほうが適している場合もありますが、見た目や触わり心地に多少違和感があります。それに対して自毛植毛は外観だけでなく多くのメリットがあり、なによりナチュラルな発毛が期待できます。

また生え際が薄く、側頭部や後頭部の髪の毛はある程度残っている「U字ハゲ」はAGA(男性型脱毛症)の典型的な特徴です。そのため側頭部や後頭部から毛包を採取し、移植する自毛植毛のメカニズムが生え際の薄毛対策として最適とされる理由でもあるんです。

次ページ:生え際の自毛植毛効果について

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