2018年薄毛抜け毛対策・AGA・増毛植毛の新常識⇒ふさふさ人気記事ランキング

【朗報】自毛植毛こそバレずに生え際の髪の毛を増やす手段だった

【朗報】自毛植毛こそバレずに生え際の髪の毛を増やす手段だった

みなさん「毛活」してますか?最近では薄毛治療も様々な方法が登場していて、どの方法が1番効果的なのかわからない人も多いと思います。特に薄毛の方の多くが悩まされている「おでこの生え際」の薄毛問題はかなり深刻ですよね…でも安心して下さい!生え際の増毛方法で1番効果的な方法は植毛です!

「植毛という言葉自体はよく聞くけどどんなことをするのかわからない」「本当に植毛って髪の毛が増えるの?」「クリニックが多すぎて選べない」そんな声にお応えして、今回は最も自然で周囲にバレにくい生え際の増毛法についてご紹介したいと思います。

生え際の薄毛対策に最適な「植毛」の仕組み

「植毛」には大きく分けて自毛植毛人工毛植毛の2種類があります。

自毛植毛とは多い部位の髪の毛を少ない部位へ移植する施術です。具体的には毛包(グラフト)と呼ばれる毛根を包む組織(1グラフトにつき約2~3本の髪の毛が生えています)を採取し、1つずつ増やしたい場所へ植えていく手術です。それに対して人工毛植毛とはポリエステルなどの合成繊維で出来た髪の毛を1つずつ植えていく術式です。

全体的に薄毛の人にとっては人工毛植毛のほうが適している場合もありますが、見た目や触わり心地に多少違和感があります。それに対して自毛植毛は外観だけでなく多くのメリットがあり、なによりナチュラルな発毛が期待できます。

また生え際が薄く、側頭部や後頭部の髪の毛はある程度残っている「U字ハゲ」はAGA(男性型脱毛症)の典型的な特徴です。そのため側頭部や後頭部から毛包を採取し、移植する自毛植毛のメカニズムが生え際の薄毛対策として最適とされる理由でもあるんです。

生え際に自毛植毛が選ばれている4つのメリット

出典:アイランドタワークリニック/自毛植毛施術例(移植株数:1200グラフト)

生え際の薄毛対策はとても重要です。後退した生え際が少し下がるだけでも人の見た目の印象はずいぶん変わるからです。もちろん育毛剤や発毛剤などの薄毛治療も効果的ですが、すぐに効果が出なかったり場合によっては副作用が出るなど人によっては合わないことも十分あり得ます。

薄毛の進行度合いにもよりますが、特に生え際に関しては自毛植毛のほうが大きな効果が見込めます。その大きな理由をいくつか紹介していきます。

自然な仕上がりが期待できる

植毛によって急に髪の毛が生えて会社の同僚にバレバレでかえって恥ずかしい思いをするのでは?と心配していませんか?自毛植毛であればそんな心配は全くありません!

自毛植毛では側頭部や後頭部の自分の毛包を利用します。そのため新たに生え際に移植された毛包から自分の髪の毛が生えてくるので、見た目や触った感じも何の不自然さもありません。

自毛植毛をしたからといって1日、2日で急に髪の毛が伸びることもなく、他の部位と髪の毛が伸びるスピードは一緒なのでますますバレることもありません

毛包が死んだ箇所でも生やせる

「生え際部分はもう毛包が死滅してるから植毛する意味がない」と勘違いしていませんか?自毛植毛であればたとえ毛包が死滅している箇所でも問題なく髪の毛は生えてきます!

どんなに効果のある育毛剤や発毛剤であっても生やしたい箇所の毛包が死んでいては髪の毛を生やすことは不可能です。しかし自毛植毛であれば毛包ごと移植するので、たとえ毛包が死滅した場所や元々広いおでこであっても関係なく髪の毛を生やすことができます。

生え際の後退はAGAの特徴の1つですが、これまでに育毛剤や発毛剤で効果が得られなかった人への発毛の手段として最適の方法だと言えます。

拒絶反応が起こりにくい

「植毛は別の場所の毛包を移植する施術だけど拒絶反応とか出ないのかな・・・」と心配する気持ちわかります。でも大丈夫です!他人ならまだしも自分の毛包を自分の頭皮へ移動させるだけなので拒絶反応は起きません!

以前主流だった人工毛植毛において使われていた人工毛はポリエステルなどの化学合成物なので体にとっては「異物」です。体内に異物が入ると生理的な現象として炎症や感染症などの拒絶反応が出る可能性が大いにあります。「植毛=拒絶反応が怖い」というイメージはおそらくその時のものでしょう。

そうした経緯もあって自毛植毛が開発され、今では拒絶反応の心配もなく施術後も安心して過ごすことができます!

男性ホルモンの影響を受けにくい

男性ホルモンが変化したものが影響して髪が薄くなるのですが(⇒詳しくは「勘違いしてない?テストステロンはハゲの直接の原因ではなかった」を読んで下さい)側頭部や後頭部は脱毛ホルモンの影響を受けにくい部分なので、移植後もしっかりと定着し髪を生やすことができます。

勘違いしてない?テストステロンはハゲの直接の原因ではなかった

移植して終わりではなく、その後の発毛においてしっかりと髪が成長し太く、長い髪の毛が伸びてきます。加えてAGAの影響を受けにくい強い髪の毛となって復活するのです。

生え際の薄毛改善に適している自毛植毛の代表的な3つの方法

FUT法(ストリップ法)

FUE法(ダイレクト法)

ARTUS(ロボット) FUE法

実際に行われている植毛にはメスを使って頭皮を切り取る方法や、パンチという機会を使って髪を毛根ごとくり抜く方法などいくつも種類があります。ここでは主な3つの方法を紹介していきます。

どの方法も絶大な効果が期待できるので「できれば傷を残したくない」「せっかく植毛するならキレイに仕上げたい」「定着率の高い方法がいいなぁ」などあなたの要望に最適な方法を選ぶといいでしょう。

FUT法(ストリップ法)

FUT法とはメスで頭皮を帯状に切り取って、そこから移植する毛包の採取・選別、植毛まで全て手作業で行う方法です。そのため毛根の切断率が低く、85~95%と非常に高い定着率を実現しています。

1回に切り取る毛量が多く、広い面積に移植できるのも特徴ですが、皮膚を切り取った部分を縫合する必要があるため比較的傷跡は残りやすい施術法とされ、最近はあまり使われていません。

FUE法(ダイレクト法)

FUE法はFUT法と違いメスは使わず、パンチという機械を使って側頭部や後頭部から髪を毛根ごとくり抜いて、あらかじめ空けておいた箇所に髪を植えていく方法です。

メスを使わないので患部を縫合する必要がなく大きな傷が残りにくいのがメリットですが、まれに毛根を切断してしまう可能性があるため定着率は70~80%とFUT法と比べると若干低めです。ただ最近ではFUE法の精度も非常に高くなっており、中には約95%という高定着率を実現するクリニックも出てきているのでかなり安心です。

ARTUS(ロボット) FUE法

通常のFUE法と違いARTUSというロボットを使ってドナー(移植される髪)を採取する方法です。ATRUSには高性能カメラが搭載されており、瞬時に画像分析を行い、毛包を正確にくり抜いていきます。

ARTUSの最大のメリットは大量のドナーを短時間で採取できる点です。採取した髪の植えつけ作業は手作業で行いますが短時間での毛包の大量採取が可能なため、1度の施術で植毛できるグラフトはクリニックによっても違いますが通常の約3倍の5000グラフトの植毛が可能なクリニックもあるなど他の施術との差は歴然です。

生え際の薄毛対策として人気がある植毛にもデメリットはある

自毛植毛の良さは十分に伝わったと思いますが、そうなるとデメリットはどうなの?と思ってしまいますよね?結論から言うとデメリットはありますが、それが起きる確率は極めて低いです!

ただしデメリットが起きる確率が低いとはいえ、どんなデメリットがあるのか事前に知っておくことは重要です。ある程度知識を持ち合わせた上でAGAクリニックでまず行われるカウンセリングに臨めば不安は十分に解消されるでしょう。

まぶたに腫れが生じる場合がある

手術なのでもちろん麻酔を使用しますが、その際に麻酔がまぶた付近に付着することが原因で、手術翌日から1週間くらいまぶたや顔全体が腫れる可能性があります。また生え際はまぶたに近く、生え際に植毛する場合はどうしても麻酔の影響を受けやすくなってしまいます。頭全体が腫れているように感じることもあるかもしれませんが、1週間程度で自然と治るので心配する必要はありません。

定着率が低下する恐れがある

定着率とは移植(植毛)した髪の毛全体に対する、その後抜け落ちなかった髪の毛の本数の割合を指します。「定着率が高い=植毛した髪の毛が抜け落ちていない」ということになり植毛は成功と言えるでしょう。

しかし自分の生きた細胞とはいえ取り出して別の箇所に植えるということは細胞にダメージを与えるリスクもゼロではありません。移植時に密度を無理矢理高くしてしまうとそれだけ大量のドナー(移植する髪)を短時間に取り出す必要があるため物理的なダメージが加わりやすくなり、移植後の定着率が低くなる場合があります。

定着率には個人差もありますが施術を複数回に分けて行ったり、クリニック側の技術の高さも関係してくるので定着率の高いクリニックを選ぶことで十分回避できるデメリットと言えるでしょう。

自毛植毛は保険適用外(2018年8月2日現在)

自毛植毛は保険適用外なので基本的にどのクリニックにおいても高額のお金が必要です。移植する本数にもよりますが例えば1000グラフト植毛する場合、基本料金込みで約80~200万くらいかかります。

しかし最近ではクリニック側の動きとして各種割引キャンペーンを設けたり、患者さんへの負担を考慮して分割支払い可能なクリニックもどんどん増えています最大で84回の分割支払いが可能なクリニックもあるので以前に比べると経済的な負担はずいぶん軽くなったと言えるでしょう。

自毛植毛を行うクリニックを選ぶ3つのポイント

技術力

メガセッション

価格

自毛植毛を行っているAGAクリニックは全国に数え切れないほど拡大しているため、実際どこを選んだらいいか迷いますよね?選ぶポイントは3つあるのでそのポイントをしっかり抑えておけば問題ありません!

AGAクリニックや担当する医師によって大きく技術力が異なり、髪を植える位置やちょっとしたデザインが仕上がりにも大きな影響を与えます。

最近のAGAクリニックではカウンセリングも無料で行っているところがほとんどなので複数のクリニックのカウンセリングを受けて自分が納得できるクリニックを選ぶことが大事です!

技術力

自毛植毛をより自然に、より定着させるよう行うには高度の技術力が必要です。髪を植える角度やデザイン力は最終的な仕上がりに影響を与えます。また高い定着率を実現するには髪にできるだけダメージを与えないようにする技術が必要です。

クリニック選びにおいて高い技術力は絶対条件です!

メガセッション

短時間に大量の施術数(メガセッション)が可能なクリニックは、施術数の多さに加えて高い定着率を実現しています。そのためにはドナー(移植される髪)の採取・選別・移植までいかにドナーにダメージを与えず、スムーズに行うことができるかが鍵となります。メガセッション可能なクリニックはそれだけ高い技術と設備を備えていると言っても過言ではありません。

高い技術をスピーディーに実現するために一般的には最新設備の導入や医師や看護師の人数が多く確保されていることがメガセッション可能なクリニックかどうかの目安になります。

価格

価格に関してはクリニックによってかなりバラつきがあるのが現状ですが、先述のとおり自毛植毛は保険適用外なので治療費は安いに越したことはないですよね?現在拠点数が多く、設立してからの期間が長い大手のクリニックの方が比較的安い傾向にあります

しかし価格が安いからと言って施術が雑だったり、技術力がないということではありません。むしろ拠点数の多い大手のクリニックになるとスタッフの人数が充実していることはもちろん最新設備も導入済みのクリニック、いわゆるメガセッション可能なクリニックがほとんどです。

また大手のクリニックのほうが実績があるクリニックが多く、その経験を活かして患者さんそれぞれの悩みに応じたアドバイスも期待できるので、より自分に合った治療法が見つかるでしょう。

「植毛の値段はもはや育毛剤とほぼ同額」説の真実【裏技あり】

薄毛治療において植毛が1番自然でバレにくい

おでこは人と会う時に必ず目に入る部分だけに植毛するのであれば絶対に失敗はできないし、あからさまに薄毛対策したなんてバレたくないと思うのは当然です。おでこの生え際の薄毛の原因はAGAの初期段階であることが多く、その場合発毛剤や育毛剤、ましてやシャンプーでは驚くような効果は見込めません。

植毛こそが最も効果的な治療法であり、特に自毛植毛は自分の髪の毛を利用するので仕上がりもとても自然な感じで、最も髪が生えたという実感が湧く薄毛対策法だといえるでしょう。

さらに現在の植毛技術において1回の施術でリカバリーできる髪密度は薄毛になる前の約80%程度が限界だと言われています。しかし日を改めて同じ箇所に植毛を2回、3回と繰り返し行うことでより100%に近づけることは可能です。植毛を複数回行うことでナチュラルに髪密度を高めることが出来るので、周囲の人にバレる心配はさらになくなります!

クリニックは高い技術力と安心感を得られる、自分に合ったところを選ぶことが必要です。高額な治療費については若干気になるかもしれませんが、大手クリニックでは分割支払いが可能なので月あたりの費用で比べた場合、生え際の薄毛対策にあまり効果的でない育毛剤や発毛剤とあまり変わらないのでコスパの面でもクリニックのほうが断然おススメです!

今後自毛植毛は周りにバレずに生え際の髪の毛を取り戻すメジャーな治療法としてますます普及していくでしょう。

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