育毛シャンプーを徹底比較!アミノ酸越えの凄いシャンプーとは?

育毛シャンプー

シャンプーの決め手は一にも二にも洗浄剤!!

育毛シャンプーを選ぶときには、毛が生える商品を選びたいですよね?しかし、育毛シャンプーは毛を生やす効果を持っていません。

育毛シャンプーは毛が生えやすい、育ちやすい土壌(環境)を作ることを目的としています。だからこそ、育毛シャンプーを選ぶカギは「髪や頭皮に優しい洗浄成分」にあります。

そこで今回は、成分の配合を基準に頭皮タイプに合わせたオススメの育毛シャンプーを紹介していきます。

が、その前にシャンプーの洗浄剤が何をメインで使っているのか簡単にチェックする方法があるのです。

シャンプーの成分は水の次にくるのが洗浄剤

シャンプーの裏面に書かれた成分表には、配合量の多い順で書くというルールがあります。多くの場合「水」が7割、洗浄剤が2割、残り1割がその他の成分となります。

ですから水の次にくる成分を見れば、メインで使用されている洗浄成分がわかるのです。

洗浄剤が「アミノ酸系」「糖系」「PPT系」だったらOK!

何故アミノ酸系などの洗浄成分が良いのかというと、一般的なシャンプーで使用されている石油・高級アルコール系の洗浄力が高すぎることに問題があるのです。
高すぎる洗浄力は頭皮の脂を根こそぎ落としてしまい、頭皮の乾燥を生み出してしまい頭皮トラブルを生み出してしまうのです。

そこで必要な皮脂を残しつつ、汚れを適度に落とす「アミノ酸系」などの天然由来成分が有効なのです。

アミノ酸系だと謳っていても、実は違う可能性も

市販シャンプーでも「アミノ酸系シャンプー」を標榜しているものが最近多くなっていますが、主要洗浄剤は石油・高級アルコール系を使ってサブに入れている場合や、その他成分としてアミノ酸が入っていることを理由に謳っている場合もあるので注意が必要です。

水の次に書かれた成分に、「グルタミン酸」「アラニン」「グリシン」「タウリン」「サルコシン」「アスパラギン酸」などの記述が入っていれば、メインの洗浄剤はアミノ酸系の洗浄成分です。

デメリットとしては、泡立ちが悪いことと天然由来成分なので値段が高くなってしまうことでしょうか。

「糖系シャンプー」は、アミノ酸系をはるかに越える優しさ

この「糖系シャンプー」は、一般的にはアミノ酸系と分類されることが多いです。しかし、糖系はアミノ酸由来の成分ではなくヤシなどの植物の糖から作られる成分になりますので、ここではアミノ酸系と分けて説明します。

アミノ酸系の弱点である泡立ちは、この糖系シャンプーの方が上です。ベビーシャンプーに使われるほど、頭皮と髪に優しい成分です。

その分洗浄力がアミノ酸系よりも落ちてしまうのですが、アミノ酸系特有の髪がゴワゴワきしむ感覚はなく、糖系がもつ保湿機能のおかげでしっとりとした洗い上がりになります。

糖系の成分としては、「ベタイン系」と「グルコシド系」があります。どちらも化粧品にもよく使われる成分なので非常に頭皮に優しいのですが、グルコシド系はベタイン系よりもさらに刺激が少なく、今注目の成分なのです。

「PPT系」は髪のダメージ補修に長けている

PPT系とはタンパク質に洗浄効果をもたせた成分で、「ココイル加水分解コラーゲンK」などがそれに当たります。洗浄力が非常に弱いので、これがメインに来ることはほぼありませんが、タンパク質なので髪の毛と全く同じ成分であることから、ダメージを受けた髪の毛を補修してくれる能力に優れています。

洗浄剤の配合の組み合わせで効果が異なる

先程あげた洗浄成分の配合によって脂性の人向けに汚れ落ちを特化させたり、乾燥肌の人に潤いを与えるタイプなどが変わってきます。

良いシャンプーは必ずメインに天然由来成分を配合しています。しかし、頭皮のタイプは人それぞれなので自分の頭皮に合った成分を組み合わせたシャンプーを使うことで頭皮環境は確実に良くなっていくことでしょう。

頭皮のタイプ別におすすめしたい育毛シャンプー

頭皮タイプは大きく分けて敏感肌・脂性肌・乾燥肌3つのタイプがありますが、乾燥肌タイプの人が脂性肌の人におすすめのシャンプーを使って必要以上に皮脂を取り過ぎてしまっては頭皮にとって逆効果ですよね?

自分の頭皮タイプにマッチしたシャンプーを使ってこそ頭皮環境は改善されるので、今回は頭皮タイプ別におすすめの育毛シャンプーを紹介していきます。

脂性肌におすすめの育毛シャンプー

ケフトルアミノシャンプーEX

M3040プレミアムスカルプシャンプー

乾燥肌におすすめの育毛シャンプー

アルガンK2シャンプー

プレミアムブラックシャンプー

敏感肌におすすめの育毛シャンプー

SORAスカルプシャンプーPREMIUM GOLD

育毛シャンプーは継続して使用してこそ効果がある

育毛シャンプーを選ぶ上で自分に合った効果があるものを選ぶのは当然ですが、正直少しでも安いほうがいいですよね?
もちろん先述のシャンプー以外より高価な育毛シャンプーを探せばいくらでもあると思いますが、育毛シャンプーは継続して使ってこそ初めて効果があります。
よりコスパの良い商品を選ぶことも育毛にとって大事なことですよ!

育毛シャンプー 人気比較表

 洗浄力泡立ち特徴代表的な成分
高級アルコール系
石油由来の界面活性剤。
市販のシャンプーにほとんど使用されている。
洗浄力が高すぎるため必要な皮脂まで洗い落とす可能性あり。
刺激が強い。
ラウレス硫酸Na
ラウレス-2硫酸アンモニウム
ラウレス硫酸TEA
ラウリル硫酸Na
石鹸系ヤシ油などの自然由来の界面活性剤。
皮脂を取り過ぎた結果、乾燥などの頭皮トラブルの可能性あり。
シャンプー後に石鹸カスが髪の毛や頭皮に残ることも。
カリ石けん素地
脂肪酸Na
脂肪酸K
アミノ酸系洗浄力が穏やかなため余分な皮脂を取り過ぎない。
頭皮に潤いを残しながら汚れは落とすという理想的な作用を持つ。
洗い上がりに物足りなさを感じることも。
ココイルグルタミン酸K
ラウロイルメチル

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