つむじハゲはAGAの危険信号?3つの原因と早期発見できる小ネタ

2018年11月10日

つむじは自分では直接見えないということに加え「つむじだからこんなもんだろう」と薄毛になってきたことを自分に言い訳をしてつむじハゲから目を背けてませんか?

つむじハゲの原因はAGAの可能性が高いのですが早期対策をすれば十分改善されます!放置していると薄毛をいよいよ自覚した時にはもうすでに手遅れになっている場合がほとんどです!つむじハゲに気づいたら決して自分1人だけでなんとかしようと思わず、専門の医療機関へ相談することをおすすめします。

おすすめはリーブ21のAGA診断です。抜け毛を送料無料で郵送するだけで、抜け毛や薄毛の原因と適切な治療法が分かります。

また生活習慣も薄毛の進行に大きく影響します。O型ハゲにならないように頭皮環境を整えることも大事です。今一度自分の生活習慣を見直してみましょう!

つむじハゲのセルフチェック方法と考えられる3つの原因

つむじとは頭頂部にあり、髪の毛が渦を巻いているように生えている場所です。一見すると正常なつむじなのか薄毛になっているのか見分けがつかない上に、自分では前頭部と違ってなかなか気づきにくい部分でもあります。

原因の多くは男性型脱毛症いわゆるAGAと呼ばれる脱毛症の可能性が疑われます。日本人の場合、欧米人に比べて頭頂部から薄毛になるパターンが多く、専門のクリニックにおける治療が必要になります。普段から清潔な頭皮を保つことが薄毛予防につながるので意識しましょう!

スマホやデジカメで頭頂部を撮影してみる

頭頂部にあるつむじを何枚も鏡を用意して確認するのは大変だと思います。そこでスマートフォンのカメラ機能やデジタルカメラを利用して撮影すると比較的確認しやすいのでおすすめです。

「頭頂部の髪のボリュームが少なくなってきた」「頭頂部がかゆい」など気になるようでしたら一度撮影してみましょう。見分ける上で大事なポイントは髪の健康度と頭皮(地肌)の状態です。下記につむじとつむじハゲの簡易チェック表を容易したので参考にしながら自分の状態を確認してみましょう。

【つむじとつむじハゲの簡易チェック表】

ポイント ふさふさつむじ つむじハゲ
地肌の面積 地肌はそこまで見えない つむじの周りに広範囲に地肌が見える
つむじの場所 はっきり分かる どれがつむじかよく見ないとわからない
髪の健康度 髪にハリ・コシがある 髪が細く、ハリ・コシがない
頭皮の状態 過剰な皮脂やフケは見当たらない 皮脂が多く、フケや頭皮に赤みがある

もしセルフチェックをやってみて「つむじハゲ」の欄に1つでも自分に当てはまる項目がある人は要注意です!

【原因その①】男性型脱毛症(AGA)の疑いがある

つむじハゲの場合、まず疑うべき原因はAGAです。AGAとは「Androgenetic Alopecia」の略で男性型脱毛症の意味です。

現在AGAは全国に1200万人ほどの患者がおり年々増加傾向にあります。日本人男性の約5人に1人はAGAを発症している計算になるのは驚きですが、問題はAGAは病気にも関わらず自覚している患者が全体の半数ほどしかいないということです。

放置していると頭頂部や生え際の薄毛はどんどん進行し、個人差はありますが早い人で1~2年で髪全体が抜けてしまいます!ちなみに20代~30代のいわゆる「若ハゲ」と呼ばれる人のほとんどがAGAのはじまりと言われています。

【原因その②】不健康な頭皮がつむじハゲを進行させる

  • 乱れた食生活
  • 運動不足
  • ストレス
  • 紫外線

つむじハゲは何も男性ホルモンが作用することばかりが原因ではありません。

⇒詳しくは「勘違いしてない?テストステロンはハゲの直接の原因ではなかった」を読んでください。

普段の生活で実は頭皮環境に良くない習慣を続けている可能性もあります。日常の生活習慣の乱れがつむじハゲの原因になる場合もあるので思い当たるものがあれば改善しましょう。

乱れた食生活

髪を成長させるためには十分な栄養が必要です。ダイエットなどの栄養不足や偏りは髪を成長させる毛母細胞の分裂に必要な栄養が足りず、薄毛や脱毛を促進させます。もちろん食べ過ぎ・飲みすぎもいけません。消化のために胃や腸がエネルギーを奪ってしまうため髪の毛の成長に必要なエネルギーが不足してしまいます。

また動物性脂肪の多い肉類を過剰に摂取すると血液中の脂肪が増加します。これは血液の流動性を弱め、頭皮の毛細血管で血行不良を引き起こしてしまい抜け毛や薄毛を促進してしまうので注意が必要です。

運動不足

運動不足は頭皮の血行不良を引き起こす原因です。血行不良になると本来必要としている栄養が毛根まで届かなくなり抜け毛や薄毛を進行させてしまいます。たとえば通勤時にいつもは駅までバスを利用するところを歩いたり、自転車を利用するよう心がけるなど普段の生活から取り組める範囲で無理なくはじめると良いでしょう。

また薄毛に限らず、運動不足の解消はあなたの健康面においても十分有意義なものになるので積極的に取り組んでいきたいですね。

ストレス

ストレスは頭皮環境にとってかなりの悪影響を与えます。ストレスを溜めてしまうことでホルモンバランスや自律神経の乱れを引き起こします。そうなることで血管は収縮してしまい血行が悪くなり、毛母細胞の分裂に必要な栄養素や酸素が運ばれず、髪の成長の妨げになってしまいます。

夜就寝前のストレッチや自分にあったストレス解消法を見つけ、実践することもストレスを溜めない効果的な方法と考えられています。試してみる価値はありそうです。

紫外線

頭皮環境において直接悪影響を与えてしまうのがこの紫外線です。紫外線によって髪の毛を作る毛母細胞にダメージを与えることによって髪の毛の成長が妨げられてしまいます。特につむじがある頭頂部は太陽からの紫外線を受けやすくなっているので頭皮が硬くなったり皮脂が酸化してしまうことにより、頭皮が炎症を起こすなどトラブルが生じてしまいます

また薄毛でない部分についても紫外線は髪の毛の黒色色素であるメラノサイトにもダメージを与えることがわかっており、過剰に紫外線を受けると白髪になりやすいとも言われています。

【原因その③】遺伝によってつむじハゲが進行する

遺伝による場合は自分の努力では出来ることに限界があります。それは遺伝によって先代から「ハゲやすい体質=薄毛を引き起こす遺伝子」を引き継いでいるのでつむじがハゲる確率は他の人に比べてかなり高いためです。

しかし自分がハゲ体質だとあらかじめわかっていれば十分対策は取れます。現在メジャーなAGA治療として「自毛植毛」があります。自毛植毛は仮に遺伝によって毛根が死んでしまった部位でも再び髪の毛を生やすことができるのでまだ諦める必要はありません!

今は自宅で簡単に出来る遺伝子検査もあるので、もし「最近つむじが薄くなってきたなぁ」と感じたら遺伝子チェックしてみることをおすすめします。特に母方の祖父が薄毛の人は要注意です!

⇒おウチで出来る遺伝子治療については「ハゲは遺伝する!?遺伝の仕組みとチェック法を教えます」を参考にしてみてください。

1人で悩まずAGAクリニックに相談しよう

DanielCubas / Pixabay

つむじハゲはAGAの疑いがとても高いです。放置しておくと個人差こそありますが比較的進行の早い病気なので早期に治療する必要があります。早期に治療に取り組むことができれば改善の見込みが高いのですが、現状個人でAGAかどうかの判断はほぼ不可能です。だからこそ専門医に相談することが大事です。

現在専門のクリニックでは無料相談や無料のカウンセリングを行っているところが多いので、気軽に足を運ぶことが出来ます!少しでも怪しいと思ったらまずはAGAクリニックへ行くことをおすすめします

また専門の医療機関に判断を仰ぐことと同じくらい自分の生活習慣を見直すことも大事です。「本当に今の生活は頭皮環境にとって最適なのか?」「髪の成長に妨げになるような生活は行っていないだろうか?」改めて自分自身を振り返ることも必要です。いくらクリニックで処置してもらったとしても、悪い頭皮環境のもとでは毛髪の成長が見込めないどころか、AGAが再発するかもしれません!

つむじは自分では直接見ることが出来ない部分だけに気づきにくい場所でもあります。「つむじ=元々髪が薄い場所」という固定概念にとらわれず、怪しいと思ったらまずは専門のクリニックに相談してみましょう。そのことがつむじハゲ、さらにはAGAの改善につながるかもしれません。

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