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正しいシャンプーのやり方を知って、洗い方改善!!頭皮を健康に

正しいシャンプーのやり方を知って、洗い方改善!!頭皮を健康に

海原はるか師匠を見て30年後の自分がそこにいるようで不安でしょうがない、カイロス井上です。

健康的な髪を育てるにはその土台である頭皮の健康はかかせません。若い時は髪なんてザッと洗ってすませてたのに、その雑さが実は頭皮を駄目にしていたなんて考えても見ませんでした。

友人の美容師から教わった正しい髪の洗い方のおかげで、今では丁寧なシャンプーを行うようになった筆者。今回はその友人に習った正しいシャンプーのやり方を伝授したいと思います。

意外とやってるそのやり方が頭皮をダメにする

普段何気なくシャンプーしてると思いますが、筆者もそうでしたが皆さんも以下のようなやり方してませんか?

  • 洗う前に髪をサッと濡らす
  • シャンプーを髪の毛にいきなり付ける
  • 爪を立ててワシワシ洗う
  • ざっくりと髪を洗い流す
  • 髪の毛をしっかり乾かさない

どうですか?思い当たる節がいっぱいあるんじゃないですか?

ちなみに筆者はすべて上記の通りだったので、完全アウトです。なぜ上記のやり方では駄目なのか、その理由がなんなのか、しっかりと解説を加えていきたいと思います。

正しいシャンプーのやり方

まず根本的な意識の違いとして、『洗うのは髪の毛ではなく頭皮である』ということ。この基本的価値観を覆さないことには正しいシャンプー道は歩めない。
筆者がこれを初めて聞いた時はものすごい衝撃を受けました。髪の毛が脂でテカテカするし、髪から臭い匂いするもんだと思ってたものですからね。

大事なのは、頭皮を洗いましょうってこと。

お湯だけで頭を洗う「予洗い」

筆者は最初にサッと髪を濡らせばそれで良いと思っていました。しかしこの時点から既に重要だったんですね。
この予洗いの段階で髪を濡らすだけではなく、指の腹を使って頭皮と髪の毛しっかりとすすぎ洗いしましょう。

この作業によって実は頭の汚れの70〜80%は落ちてしまうそうです。皮脂腺という脂の出る部分は、顔の3倍あると言われる頭皮。ここで丁寧に洗い流せば、シャンプーの泡立ちから変わってきます。

たっぷりとここだけで2〜3分かけて洗ってください。

シャンプーは手で泡立ててから髪の毛につける

シャンプーは1〜2ポンプほど手にとって、頭に塗りつけるてからゴシゴシと泡立てつつ髪を洗っていました。しかし、まずは手を洗うようにゴシゴシと手を摩擦し、しっかりと泡立てます。この時、泡立ちが悪いなと思ったら、シャンプーのポンプをもう一度押すのではなく、手に水をつけて泡立てましょう
ここで泡立てた泡を毛髪に付けるのですが、ここから洗い出すのはまだ早いのです。髪の毛に付けた泡を髪の毛を使ってさらに泡立てていきます。

食器洗いするときのように、水を付けてふわふわしっかりとこの段階で泡立てをします。

頭皮の脂を絞り出すように揉み洗う

皆さんは髪の毛ってどう洗ってます?筆者は前後に手を動かし激しくゴシゴシしていました。ところが実は洗い方としては完全アウト。
しっかりと下から頭頂部に向けて揉み上げるようにギュッギュッと洗ってあげます。どちらかというと洗うではなくマッサージの感覚です。決してツメを立てずに指の腹でやりましょう。

ゴシゴシなど一切せずに全体のマッサージが済んだら、ある程度の髪の長さがある場合は、泡を髪の毛先に行き渡らせるようにしてください。こする必要は一切ありません。

愛情を込めて頭頂部へと、もみあげマッサージをしていきましょう。

シャンプーが残らないようにじっくりと洗い流す

ここも非常に大事です。意外と男性はざっくりと流してしまいがちなのですが、じっくりとしっかり流していきましょう。予洗いの時間+1分、3〜4分かけて流します。
流す時は、頭のトッペンや後頭部からではなく、おでこの方からシャワーを当てましょう。カッパヘアではなくオールバックにするイメージで流してください。

流し残しがあると、余計な成分などが毛穴を詰めて栄養がいかなくなってしまうのです。

大事なのでもう一度いいますが、しっかりとシャンプーが残らないように洗い流してください。

タオルドライで頭皮の水分をとってからドライヤーで乾かす

男性の場合、面倒くさくてドライヤーをかけない人が多いと思います。しかしドライヤーを使わずに、髪を濡れたままで放置していた場合、よく聞く「キューティクル」が剥がれていしまいます。
キューティクルは髪の水分などを保護する役割のものです。これがボロボロになると髪の毛が傷み。切れ毛などになってしまいます。そうならない為にもドライヤーを使って乾かす癖をつけましょう。
さらに濡れたままの髪でいると体温で温まり、頭皮に雑菌が繁殖してしまうので気をつけましょう。

さて乾かし方ですが、まずはしっかりとタオルドライを行うわけなのですが、髪の毛をゴシゴシするのではなく、頭皮の水分をしっかりと取っるように拭いてください。毛先はやさしくポンポンって感じで水気を取りましょう。

ドライヤーはすばやく根本から乾かしていきましょう。タオルを頭からかぶってドライヤーを当てると水分を取りながら乾かすことが出来て便利です。

頭皮を乾かしてから、毛先を乾かしましょう。

シャンプーのあとは、トリートメントでコーティング

ドライヤーに限らずシャンプーだけで済ませる男性は非常に多いと思います。トリートメントをすることは、男性も毛髪のケアのためには大事だと思われます。

ドライヤーのところで述べたように、キューティクルは髪の栄養をコーティングしてくれるものです。つまりしっかりと髪が育つわけです。髪をキチンと成長させていくためにも髪そのものの保護が必要です。
トリートメントを行うことで髪に栄養を与えてしっかり保護しましょう。トリートメントで注意しなければならないのは、頭皮にはつけない様にしましょう。

基本的に頭皮につかない様に毛先にだけつける様にしてください。頭皮についてしまうとコーティング剤が毛穴に詰まりやすくなるので気をつけましょう。

健康な頭皮と健康な髪は洗い方一つで変わる

いかがでしたでしょうか、頭皮の脂を落とすためには、どう洗うべきなのかが分かっていただけたのではないでしょうか?頭皮の皮脂腺は顔の3倍あるのだから、顔よりもっと丁寧に皮脂汚れを除去しなければなりません。

今回学んだ手順で、上手に洗って頭皮ケアを行って、立派な髪の毛に育てましょう!!

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