頭頂部ハゲは治るの?原因と対策を徹底ガイド!

2018年8月8日O字ハゲ

シャンプーする時に指と指の間に髪の毛が絡まることが多くなったり、枕に落ちる抜け毛が目立ってきていませんか?それ頭頂部が薄くなってきているサインですよ!

本来日本人は頭頂部のハゲになりやすい体質ではありますが、つむじが薄くなる原因としてAGA(男性型脱毛症)が考えられます。現在AGAの治療として自毛植毛が1番効果的でおすすめですが解決すべき問題も多く、最近では自宅でも出来る薄毛対策として効果が期待されている育毛剤に人気が集まっています。

薄毛の程度により効果が現れるタイミングこそ違いますが「まずは育毛剤。最終的に植毛」の段階的対策で「てっぺんハゲ」は十分改善できます

この記事は頭頂部ハゲの原因であるAGAとAGA治療薬をお勧めしない理由、最後に頭頂部の薄毛に有効な治療方法についてご紹介します。

頭頂部のハゲの原因はAGA(男性型脱毛症)だった

頭頂部の毛髪のボリュームが少なくなったり、薄くなる原因として1番可能性が高いのはAGA(男性型脱毛症)という症状です。

AGAは「ヘアサイクルの乱れ」によって起きます。ヘアサイクルとは髪が生える→成長する→抜けるという一連の流れを言い、リズムが乱れると髪が細くなったり、成長する前に抜けてしまうことで頭頂部が薄くなってしまうんです。

またAGAの特徴としておでこの生え際が後退するなどの症状も現れますが、頭頂部のハゲはなかなか自分では気づきにくい部分だけに日頃から気をつけておく必要があります。

日本人男性の3人に1人は頭頂部の薄毛に悩んでいる

欧米人は日本人に比べて頭皮の毛穴が小さいので整髪料やシャンプーなど外部からの汚れや食生活の影響で毛穴が詰まりやすく、およそ半数の方がAGAを発症しやすいことがわかっています。一方日本人は欧米人ほどでないにしても約3人に1人の割合でAGAを発症しやすく、この割合はアジア諸国を見渡してみてもかなりの高い割合です。

しかもAGAのサインである頭頂部の薄毛に気づいていない隠れAGAの人たちはこの割合に含まれていないため、実際はもっと深刻な数字なのかもしれません

つむじのハゲのほとんどがAGA(男性型脱毛症)の可能性大

もともと頭頂部(つむじ)は薄毛になりやすい場所なので単純な薄毛の場合もありますが、かなりの確率でAGA(男性型脱毛症)を疑ったほうがいいのかもしれません。(なぜ頭頂部(つむじ)は薄毛になりやすいのか?は「勘違いしてない?テストステロンはハゲの直接の原因ではなかった」を参考にしてください)

現段階ではAGAの効果的な治療法として植毛に人気が集まっていますが、植毛は保険適用外の医療行為である治療です。植毛は技術的には日々進化し着実に実績を積んでいるものの、高額な治療費の問題を解決しない限りスタンダードな治療法になるためにはもう少し時間がかかりそうです。

またいくらカウンセリングが無料であっても「なんかクリニックに入るの恥ずかしいな…」「自分はまだAGAクリニックに通うほどじゃない!」とAGAクリニックに抵抗を感じている人もいるでしょう。

ただし注意してほしいのが、もしも頭頂部のハゲがAGA起因だった場合、時間の経過とともに薄毛の範囲はどんどん広がっていくので、一瞬の迷いが命取りになります。つむじハゲに気づいたら早めの対策をとる必要があります。

次ページ:AGA治療薬はおすすめできない理由

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