2018年薄毛抜け毛対策・AGA・増毛植毛の新常識⇒ふさふさ人気記事ランキング

シンプルだけど究極の質問!頭頂部のハゲは本当に治るのか?

シンプルだけど究極の質問!頭頂部のハゲは本当に治るのか?

最近抜け毛がひどくなっていませんか?洗髪する時に指と指の間に髪の毛が絡まっていたり、朝目が覚めて枕元に目をやると髪の毛が数本抜け落ちていたり…そんな心当たりのあるあなた!もしかしたら頭頂部が薄くなってきているサインかもしれませんよ!頭頂部(つむじ)は自分では直接見ることができない部分なので、たとえ薄くなったとしても自分では気づきにくいものです。

欧米人ほどではないものの日本人は頭頂部のハゲになりやすい体質であることは有名ですが、一般的に言われているつむじが薄くなる原因はAGAかもしれません。実際にいざクリニックで治療を受けることはもちろん、無料相談や無料カウンセリングを受けよう!というのはかなり勇気がいる行動かもしれませんが、AGAの治療として自毛植毛はかなり効果的でおすすめです!

最近では薄毛対策に効果的な育毛剤も数多く登場しているので頭頂部の薄毛、いわゆる「てっぺんハゲ」は全く治らない症状ではなくなりました

頭頂部のハゲの原因はAGA(男性型脱毛症)だった

頭頂部の毛髪のボリュームが少なくなったり、薄くなる原因として1番可能性が高いのはAGA(男性型脱毛症)という症状です。

AGAは「ヘアサイクルの乱れ」によって起きます。ヘアサイクルとは髪が生える→成長する→抜けるという一連の流れを言い、リズムが乱れると髪が細くなったり、成長する前に抜けてしまうことで頭頂部が薄くなってしまうんです。

またAGAの特徴としては頭頂部のハゲだけでなく、おでこの生え際が後退するなどの症状も現れます。なかなか自分では気づきにくい部分だけに日頃から気をつけておく必要があります。

日本人男性の3人に1人は頭頂部の薄毛に悩んでいる

欧米人は日本人に比べて頭皮の毛穴が小さいので整髪料やシャンプーなど外部からの汚れや食生活の影響で毛穴が詰まりやすく、およそ半数の方がAGAを発症しやすいことがわかっています。一方日本人は欧米人ほどでないにしても約3人に1人の割合でAGAを発症しやすく、この割合はアジア諸国を見渡してみてもかなりの高い割合です。

しかもAGAのサインである頭頂部の薄毛に気づいていない隠れAGAの人たちはこの割合に含まれていないため、実際はもっと深刻な数字なのかもしれません

つむじのハゲのほとんどがAGA(男性型脱毛症)の可能性大

もともと頭頂部(つむじ)は薄毛になりやすい場所で単純な薄毛の場合もありますが、かなりの確率でAGA(男性型脱毛症)を疑ったほうがいいのかもしれません。(なぜ頭頂部(つむじ)は薄毛になりやすいのか?は「勘違いしてない?テストステロンはハゲの直接の原因ではなかった」を読んで頂けるとわかりやすいかもしれません)

現段階ではAGAの効果的な治療法として植毛に人気が集まっていますが、植毛は保険適用外の医療行為である治療です。植毛は技術的には日々進化し着実に実績を積んでいるものの、高額な治療費の問題を解決しない限りスタンダードな治療法になるためにはもう少し時間がかかりそうです。

しかしクリニックで行われているカウンセリングは無料であっても「なんかクリニックに入るの恥ずかしいな…」とか「自分はまだ大丈夫!」と思い込むことで治療をためらってしまう人が多いのが現状です。

注意してほしいのが、もしも頭頂部のハゲがAGA起因だった場合、時間の経過とともに薄毛の範囲はどんどん広がっていくので、一瞬の迷いが命取りになります。

【徹底攻略】頭頂部の薄毛に有効な治療方法

個人レベルで自分がAGAだと断定するのは難しいです。見た目の上でも初期段階のAGAだと頭頂部だけ薄くなっているので正直判断がつかないと思います。本来はクリニックにて無料カウンセリングを受けることをおすすめしますが、忙しくてクリニックへ行く時間がないという人もいらっしゃるでしょう。

そんなあなたにはまず育毛剤を利用することをおすすめします。最近では植毛をしなくても育毛剤を使うことで頭頂部のハゲが改善されたという報告も多数あります。植毛技術が向上したのと同じように、育毛剤も以前に比べるとかなり進化しています。クリニック治療が難しいあなたでも育毛剤を使うことで頭頂部の薄毛が改善されるかもしれません。

まずは育毛剤で試してみる

育毛剤は今ある髪をしっかり育てる「育毛」に加えて発毛促進や抜け毛予防、頭皮環境の改善を目的としています。育毛剤は医薬部外品なので効果が認められた成分が一定量ないと販売することが出来ないという厳しい基準が設けられているので、その分効果に期待が持てる薄毛対策アイテムの1つなんです。

また人体への悪い影響を抑えるよう法律で定められているので、副作用を心配することなく安心して利用することができるのはうれしいですね!

毎日継続して気になる頭頂部へ利用するだけなので、誰にでもカンタンに始めることができます。頭頂部の薄毛対策としてまずは育毛剤を利用して様子を見るのもいいと思います。体への負担も緩やかで、それでいて十分な効果が期待できそうです。個人差こそありますが髪密度の濃いつむじを取り戻したといううれしい報告が数多く寄せられています

ただ初めてドラッグストアで育毛剤を購入するのはなかなか勇気が必要なことだと思います。ましてやレジ係がキレイな女性だったら…なおさらですよね。そんな恥ずかしがり屋なあなたにはインターネットで育毛剤を購入することをおすすめします!定価より安く買える場合があるだけでなく、誰にも顔を合わせることなく育毛剤を手に入れることができるというメリットがあります。まずは育毛剤を利用することで様子を見てみましょう!

効果が薄いようであれば自毛植毛を検討しよう!

もし育毛剤を毎日使用して効果が出ないようであればいよいよAGAかもしれません。その場合、まずは複数のクリニックの無料カウンセリングに参加することで不安に思っていることを遠慮なく聞きましょう!自分が納得し、信頼できるクリニックを見つけることが発毛を成功させるポイントです。

それぞれのクリニックはあなたに最適の薄毛改善プランを説明してくれますが、クリニックが違えば当然医師も違うので薄毛へのアプローチにも若干の違いが生じます。複数のクリニックを比較することで無理なく、負担のない方法で取り組みましょう。

生活習慣の見直しは必須

何もクリニックまかせでつむじハゲの治療は終わりではありません。自分でも頭皮環境を正常に保つ努力をしなければ脱毛は繰り返される可能性があります。タンパク質やミネラルを含んだ健康的な食事や十分な睡眠時間の確保、適度な運動は健康的な頭皮を作り上げます。

また紫外線を浴びることも頭皮にとってよくないことがわかっています。実は頭皮は顔の約3倍の紫外線を浴びているとも言われています。紫外線は頭皮を老化させ、毛穴が炎症を起こす場合があります。紫外線予防のために帽子をかぶることは効果的ですが、蒸れてしまうのはかえってよくないので注意しましょう!

あえてAGA治療薬をおススメしない理由

geralt / Pixabay

育毛剤で効果が認められなかった場合、クリニックへ行くことをおすすめしましたがAGA(男性型脱毛症)の治療薬を処方してもらう方法もあります。AGA薬(医療用薬品のため医師による処方せんが必要)による投薬治療はもちろんメリットはありますが、AGA薬のみに頼った治療デメリットがいくつかあります

AGA薬は植毛後に処方されることはあるものの、あくまで適量なので植毛と併用するのが最適です。AGA薬単独での使用はおすすめしません。

【メリット】頭頂部のハゲに対して学会も認める高い効果がある

AGAクリニックでは検査の結果、薄毛の原因がAGA(男性型脱毛症)だということがわかったらミノキシジルやフィナステリド(プロペシア)などの治療薬の中から患者さんにあわせて医師がどのAGA薬が最適かを判断し、投薬治療が始まります。改善するのに個人差はありますが約半年~2年以上かかるものの、9割の人が薄毛解消したというデータもあります

また日本皮膚科学会は2017年に発表した診療ガイドラインにおいてミノキシジル外用について最高推奨度Aランクをつけて評価するなど効果については実証済みです。

ミノキシジル外用を行うよう強く勧める(男性型脱毛症:5%ミノキシジル,女性型脱毛症:1%ミノキシジル)
(中略) 以上のように,ミノキシジル外用の発毛効果に関して,高い水準の根拠があるので,男性型脱毛症に 5%ミノキシジル,また女性型脱毛症に 1%ミノキシジルを外用するよう強く勧める

引用:日本皮膚科学会 男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン 2017年版 CQ3:ミノキシジル外用は有用か?

ミノキシジルのほかにも効果が期待できるとして複数の薬品が推奨されており、それらはAGA治療薬として各クリニックで利用されています。

【デメリットその①】 強い副作用の可能性がある

これだけ聞くと植毛までしなくてもいいのでは?と思った人もいるでしょう。しかし医薬用薬品なので効果が高い分、副作用は確実に存在するのです。具体的には「かゆみ」「発疹」「動悸」「立ちくらみ・めまい」などが主な副作用です。中には副作用が強すぎて最終的には通院して治療することになったという人もいるようです。

本来ミノキシジルやフィナステリドは血管拡張薬として前立腺がんや前立腺肥大を防止するためにアメリカで開発された薬でした。患者さんへ投与するうちに体毛が増えるという副産物が発見され「もしかしたら髪の毛も生えるのでは…?」と臨床実験を行った結果、効果が認められて認証されたという経緯があります。

長期間使用し続けることで本来の効果が過剰に発現する可能性もあるため、ED(男性機能障害)になる可能性があるので男性にとっては怖い副作用ですよね…当然クリニックでも投与前には副作用についての説明があると思いますが十分考えた上で使用するようにしましょう。

【デメリットその②】 AGA薬は保険適用外

クリニックで処方されるミノキシジルやフィナステリドは保険適用外のため治療費は全額自己負担になってしまいます。診察料と薬代などをあわせるとおよそ月に1万5千円~5万円ほど負担しなければいけません。1ヶ月で治療が終わるとは限らず、一般的に治療は長期間続くのでかなりの高額な負担につながることもあります。

あきらめかけていた「てっぺんハゲ」は治る!

TeroVesalainen / Pixabay

植毛を行うにしても、AGA治療薬を投与するにしても高額な治療費が発生してしまいます。しかもどちらも保険適用外の医療行為になるため患者さんが全額負担しないといけないので経済的に余裕がないとかなりつらいと思います。そこでまずは育毛剤で試してみることをおすすめします

育毛剤のほうが比較的安価に手軽にはじめることができ、その成分についても医薬部外品のため安心して薄毛対策が行えます。最近市販されている育毛剤は濃度こそ違いますが、クリニックでAGA治療薬として使用されるものと同じ成分を配合したものもあるので副作用の可能性を抑えつつ、効果にかなり期待できます。

また最低でも4ヶ月は使用するよう推奨しているものが多く、使用する際は必ず分量を守るようにしましょう。継続して使用することで、はじめて効果が現れるだけでなく、用量を守らないと期待通りの効果は見込めません

たまに「もったいないから少しずつ使おう」という人や「早く髪の毛を生やしたいから多めに使ってみよう」といった人がいるようですが絶対にやめてください!少なすぎると効果が出るのに十分な量ではないし、多すぎるとかえって毛穴詰まりや頭皮トラブルにつながる可能性があります。

それでも改善が見込めないようであれば髪の毛の引越し「自毛植毛」を検討しましょう。自毛植毛は頭頂部の薄毛改善に大いに期待できる方法です。元々毛根がない場所でさえも髪の毛を生やすことができるという最大のメリットを活かしてつむじハゲにお別れしましょう!

育毛剤と植毛の2段構えで頭頂部の薄毛は改善されます!

大事なのは根気よく毛活を続けることです。失った髪の毛は必ず戻ってくるので決して悲観することなくあきらめずに、髪の毛を取り戻した時の自分をイメージして頑張っていきましょう!

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