唐辛子がハゲ改善に効果がある3つの理由

育毛剤, 食生活

好みが分かれる辛い食べ物の代表格「唐辛子」。

その唐辛子に含まれる辛味の原因であるカプサイシンは薄毛改善に効果が見込めると言われています。

今回はハゲと唐辛子の関係についてご紹介していきます。

唐辛子がハゲに効く理由その① AGAの発症率を抑える

唐辛子に含まれるカプサイシンや納豆をはじめとした豆製品に含まれるイソフラボンはIGF-1を増加させる物質としてかなり効果的です。

IGF-1とは近年、髪の毛の成長に必要な成長因子として注目が集まっている物質です。

実は男性型脱毛症(AGA)の原因であるジヒドロテストステロン(DHT)が増えるとIGF-1は減少し、ハゲが進行すると考えられています。

さらにIGF-1が減少すると糖代謝が下がるので、糖尿病をはじめとする生活習慣病を発症しやすくなるためライフサイクルは乱れ、さらに髪の毛へ追い討ちをかけます。

普段の食生活から意識して摂るようにしましょう。

どうしても辛いものが苦手だという方はイソフラボンを効果的に摂取できる方法についてまとめた記事があるので参考にしてみてください。

唐辛子がハゲに効く理由その② 頭皮が柔らかくなり育毛剤の浸透率が高まる


唐辛子などに含まれているカプサイシンは摂取すると大量の汗が出ることで有名です。

辛いものを食べると汗腺(かんせん)が開いて、汗が大量に噴き出す原理によって固くなった頭皮を柔らかくしてくれる作用が期待されます。

育毛剤を使うにあたって頭皮が柔らかいほうが、より育毛成分を浸透しやすくなります

しかし頭皮はなかなか柔らかくなりにくいため、唐辛子に含まれるカプサイシンの働きはかなり重要です。

最近では浸透率を高めるカプサイシンの働きを応用した育毛剤もあるので、育毛剤を検討している方は参考にしてみてください。

唐辛子がハゲに効く理由その③ 髪の毛に必要な栄養素がしっかり届けられる


唐辛子をはじめカプサイシンを含む食品を摂取すると新陳代謝が上がります。

新陳代謝が上がると血行がよくなり、髪の毛へ必要な栄養素や酸素を十分に供給されます

どんなに髪の毛へ必要な栄養素を食事によって摂取したり、育毛剤を塗布しても効き目がなければ意味がありません。

唐辛子を上手に摂取してハゲ改善に役立てよう

【カプサイシンを手軽に摂れるおすすめメニュー】

  • 一味唐辛子→味噌汁、焼き物、炒め物、カレーなど
  • 七味唐辛子→うどん、そば、丼物など
  • 柚子胡椒→汁物、おでん、サラダドレッシングなど
  • タバスコ→パスタ、ピザなど
  • 食べるラー油→ごはん、冷奴など

カプサイシンの摂取量は1日に6ミリグラム程度と言われています。

唐辛子で換算すると2グラム、およそティースプーンにして2杯分と言われています。

身近な食べ物でいうとタバスコソースだけで補おうとすると20グラム必要で、およそ1週間で1瓶近く消費する計算になります。

辛さへの耐性がない人にとってはゾッとする量ですよね。

また辛いものが得意だからといって唐辛子を過剰に摂取すると胃腸を痛めたり、記憶力・判断力の低下を招くので無理は禁物です。

おいしく唐辛子を摂る工夫をすることから始めましょう。

ただしサプリや食事だけで補おうとするのは正直難しいです。

当サイトは前述のカプサイシン配合の育毛剤であれば無理をすることなく、継続的かつ効率的に利用できるのでおすすめしています。

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