ハゲは遺伝だから仕方ないと諦める前に試してほしい2つの育毛剤

2018年12月23日改善, 育毛剤, 遺伝

「オレ、じいちゃんハゲてるから仕方ないんだよ」
「親父もハゲてるから遺伝したんだろうなぁ・・」

あなたがハゲたのは遺伝のせいだけではありません。

さらにいうとまだ諦めるには早すぎます。

ハゲで遺伝するのは「ハゲ体質」なので日頃の心がけで予防・改善することができます。

また最後にハゲを遺伝のせいにして諦めかけている人にこそ教えたい育毛剤も紹介しているので参考にしてみてください。

ハゲが遺伝するのではなく「ハゲやすい体質」が遺伝する

都市伝説のように語り継がれている「ハゲは遺伝する」という説は誤りで、正しくは「ハゲやすい体質」は遺伝する可能性はあります。

どちらも同じように聞こえますが、全く違います。

仮に両親や祖父母をはじめとする親戚全員の髪が薄かったとしてもハゲないことは十分あります。

あくまでも遺伝するのは薄毛になりやすい体質かどうかという点だけです。

ただし、それを個人レベルで判断するのは正直難しいです。

病院へ行けば血液検査などを行った上で調べてもらえますが、おすすめはリーブ21のAGAワンコイン診断です。

自宅にいながら血液検査なしで薄毛の原因がわかる。だから面倒な通院も不要です。

しかもたった500円で自分の薄毛の原因が本当に遺伝なのか調べることができるので仕事でお忙しい方や病院へ行くことに抵抗を感じる方には特におすすめです。

ハゲは遺伝だけでなく環境の影響も大きい

薄毛の原因は何も遺伝だけではありません。環境の違いによってハゲになるかどうか大きく関わってきます。

2012年にEuropean Journal of Dermatology誌に“Eleven pairs of Japanese male twins suggest the role epigenetic differences in androgenetic alopecia”という論文が掲載されました。

その中でM.F.Lクリニックを訪れた一卵性双生児の20~40代のAGA患者11組(22名)を追跡調査した結果、AGAの発症には遺伝だけでなく、環境要因が大きく関わっていると言っています。

(*ちなみにここでいう環境要因とは薄毛になりやすい要因:食生活の不摂生、睡眠不足、ストレス、頭皮環境の悪化、喫煙など を指します。)

このことからもしもハゲやすい体質を遺伝していたとしても環境要因さえ抑えることが出来れば、ハゲずに済む。

言い換えればハゲるかどうかは遺伝子要因より環境要因のほうがウェイトを占めているということです。

ハゲないための生活習慣についてまとめた記事があるのでよかったら参考にしてみてください。

ハゲを遺伝のせいにして諦めかけている人にこそ教えたい育毛剤

「どうせオレがハゲたのはじいちゃんのせい」なんて親族のせいにして薄毛改善を諦めかけている方にこそおすすめしたい育毛剤は薬用プランテルEXフィンジアです。

AGAは男性ホルモンを脱毛ホルモンへ変化させる酵素の働きが鍵になると言われています。

そのため酵素の働きを抑えるAGA治療薬としてプロペシアという医薬品が有名ですが、プロペシアと同じように酵素の働きを抑制することに特化した数少ない育毛剤があるので興味がある方は参考にしてみて下さい。

薬用プランテルEX

M字ハゲ改善に特におすすめの育毛剤。ミストタイプなので生え際にしっかりと定着し、おでこを狭くします。

フィンジア

化粧品に分類されているから副作用ゼロ!安心して使える新世代の育毛剤が薄毛界の常識を変えます。

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