ハゲは温泉に入って治そう!「攻め」と「守り」の両面から頭皮を蘇らせる

改善, 頭皮

温泉に入れば、あらゆる脱毛症の改善が期待できる

サラヴィオ中央研究所は温泉に含まれる微生物「藻」に頭皮改善の鍵があると提唱し、研究を重ねてきました。

今回は薄毛と温泉の意外な関係についてご紹介していきます。

薄毛は温泉の「攻め」と「守り」の力で改善できる

実は全てが証明できていなかった温泉のさまざまな効能は「藻」の働きにあるとし、源泉数が約3,000箇所と世界最大の温泉地・大分別府にて研究を重ねてきました。

これらの源泉に存在する無数の微生物の検証を続け、ついに高い抗炎症作用を持つ新種の藻類を発見したのです。

薄毛に「攻める」 温泉酵母で発毛促進

温泉に含まれる温泉酵母には発毛シグナルを増加させる働きがあることがわかりました。

AGAをはじめとする脱毛の原因はヘアサイクルの乱れによって髪の毛の成長期が短くなるためと言われています。

温泉酵母は発毛を促す毛乳頭細胞を活性化させ、細胞が元気になることで発毛に必要なエネルギーとシグナルを増やし、髪の成長期が長くなることで頭皮環境を改善します。

つまり薄毛に対して発毛という「攻め」の改善が期待できるのです。

薄毛から「守る」 温泉藻類の発見で抜け毛を防ぐ

出典:サラヴィオ中央研究所温泉藻類と別府温泉

サラヴィオ中央研究所は高い抗炎症作用を持つ新種の藻類「温泉藻類RG(アルジ)92」を発見しました。

温泉藻類RG92は高い抗炎症作用を持っており、これまで特定の治療法が見当たらなかった円形脱毛症や老人性脱毛症にも効果があると注目されています。

毛根が炎症することで起きる抜け毛を抑制することが出来るので、いわば「守り」の薄毛改善が期待できるのです。

さらに温泉藻類RG92は薄毛改善だけでなく、生活習慣病やアトピー性皮膚炎の改善、痛みの緩和や疲労回復など幅広い用途も検証されています。

温泉藻類の働きが実用化されている

サラヴィオ中央研究所は最近では温泉藻類RG92の新たなアプローチとして経口投与した場合の効果の検証を久留米大学医学部との共同研究でスタートしています。

さすがに毎日温泉に入ることは難しいですが、毎日「飲む」ことなら簡単にできそうなので、今後の実用化に期待したいですね。

2018年12月現在では、手軽に温泉藻類RG92の力を実感できる唯一の方法としてサラヴィオ中央研究所が作り出した育毛剤「M-1育毛ミスト」を使うという手があります

その効果は世界が認めるところで、温泉藻類RG92の「攻め」と「守り」の両面から薄毛を改善していきます。興味がある方は参考にしてみてください。

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