塩シャンプーこそ究極の育毛シャンプーだった

育毛シャンプー, 頭皮

誰でもカンタンに作れる塩シャンプーの作り方


塩シャンプーの作り方はいたってシンプルです。

誰でもすぐに作れるのでぜひ試してみましょう。

【塩シャンプーの作り方】
(用意するもの)
洗面器 1ヶ
粗塩 大さじ1杯ほど
(作り方)
①洗面器に粗塩(大さじ1杯ほど)を入れる
②洗面器にお湯を入れて粗塩を溶かす

粒子が大きい塩のほうが毛穴の皮脂を取り除きやすいのですが、「塩って痛いんじゃないの?」と心配な方は粒が細かい精製前の天然の塩を使っても構いません。

またお湯の温度が高いとかえって頭皮を乾燥させてしまうので、必ずぬるま湯(40℃前後のお湯)を使ってしっかり溶かしましょう。

塩シャンプーをより効果的に使うための4ステップ

一般的なシャンプーと違って塩シャンプーは泡立つことはないので、普段のシャンプーとは違った洗い心地を感じるため「本当に大丈夫かな?」と不安になる方もいらっしゃるでしょう。

正しい塩シャンプーの使い方とともに、塩シャンプーの効果を高めるコツもあわせてご紹介します。

【正しい塩シャンプーの使い方】

  1. 髪の毛をブラッシングする
  2. 髪の毛や頭皮全体をシャワーで湯シャンする
  3. 塩シャンプーで頭皮全体をマッサージしながら洗う
  4. 頭全体をシャワーでよく洗い流す

シャンプーを行う前のブラッシングは塩シャンプーの効果を高めるだけでなく、頭皮や髪へのダメージを減らすためにとても大事です。

ヘアワックスなどを使用している場合は時間をかけて構わないので、念入りに湯シャンを行ってから塩シャンプーを行いましょう。

塩シャンプーを髪の毛へ塗布したら揉み込むように丁寧にマッサージし、終わったらシャワーを使って塩が頭に残らないようしっかりすすぎましょう。

すすぎが甘いと、頭皮のかゆみをはじめとする様々な頭皮トラブルを引き起こしてしまいかえって逆効果です。

次ページ:塩シャンプーをする時の注意点

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