ウィッグは若ハゲを堂々とオシャレに隠せるアイテムに進化した!

2018年10月3日

薄毛に悩まされる男性の中で特に10代~30代の方を指す「」という言葉がずいぶん定着してきました。「俺まだ若いのに…」「ウチは親父がハゲだから仕方ない…」なんて悲しい声を聞くこともよくあります。そうは言ってもやっぱり周りの目は気になる…ということでシャンプーを変えてみたり、育毛剤使ったりと毛活にハゲんでいることでしょう。

若くして薄毛に悩んでいる人にこそ実はウィッグがおススメなんです!ウィッグというと一昔前までは「かつら」と呼ばれ、長きにわたりハゲ隠しの第一線で戦ってきた代表的な薄毛対策アイテムですが、現在は用途に応じて様々なウィッグが登場しています。

オシャレと称してナチュラルに、そして堂々とハゲを隠すことが出来るウィッグですが「ウィッグを選ぶポイントは?」「実際ウィッグっていくらくらいするの?」などウィッグについていろいろと調べてみました。ウィッグは一見すると自毛と見分けがつかないくらい高い技術力が集結したオシャレなものが多く、かつら(ウィッグ)=恥ずかしいという感覚はもはや過去の話になりました。

進化しているウィッグはスタイリングも自由自在

よく「ウィッグとカツラはどう違うの?」と聞かれることがありますが、正解はどちらも同じものです。一説には薄毛に悩む女性の「かつらに対する抵抗感」をなくすために、女性向けのかつらのことをウィッグと呼んだことがはじまりだとも言われています。現在は結婚式の際にスタイルアレンジを目的とした「つけ毛」を目的としたものから、病気などの影響で髪の毛を失った方が使用する「医療用ウィッグ」と用途は多岐にわたります。

材質は人毛を利用したものや化学繊維によって再現された人工毛のものがあります。人毛で造ったウィッグは人の髪の毛なのでパーマをかけたり、カラーリングを楽しむことが出来るなど見た目にも自然な仕上がりが期待できます。また人工毛で造ったウィッグもカラーリングこそ難しいですが、耐熱繊維の場合はドライヤーやヘアアイロンを利用してスタイリングすることができるので思い通りのヘアスタイルを実現することが可能です。

失敗しないためのウィッグを選ぶ5つのポイント

  • 値段(価格)で選ぶ
  • 装着法で選ぶ
  • 着用範囲で選ぶ
  • どれだけ自然に馴染むかで選ぶ
  • メーカーで選ぶ

失敗しないウィッグを選ぶために抑えておきたいポイントがあります。ウィッグを装着してかえって不自然になったり、使い勝手が悪ければ意味がないですよね?より快適なウィッグライフを送るためにも正しいウィッグ選びをしましょう。特に最近のウィッグはファッション性を重視したオシャレなものも登場しているのであなたにとってベストなウィッグと出会いましょう。

値段(価格)で選ぶ

まずみなさんも気になるウィッグの値段は必ず確認しておきましょう。メーカーやウィッグの種類、オーダーメイドかどうかなどで価格はかなり変わってきます。薄毛対策としてウィッグを利用するのであれば10万円~20万円程度の予算はみておきましょう。とはいえ10代~30代の若い人にとってかなりの高額商品ですが、現在月額ローンの支払いが可能なメーカが多数登場しているのでそこまでの負担ではなくなりました。

装着法で選ぶ

ウィッグが簡単にとれてしまっては意味がありません。もちろん毛量によって変わりますが用途によって選ぶことも重要です。代表的な装着法について特徴をおさえておきましょう。

ピン留式
→ピンを髪にさして固定するタイプ。着脱可能。
両面テープ式
→ウィッグと頭皮を両面テープで接着するタイプ。着脱可能。
接着式
→頭皮に直接接着剤を使ってウィッグを貼り付けるタイプ。着脱不可。
編み込み式
→人工毛を直接髪の毛に編みこむタイプ。着脱不可

特によくある質問で「ウィッグを装着したまま温泉や海に入っても大丈夫か?」ということを聞かれます。もちろん可能ですが、その場合は着脱不可のものがおすすめです。

着用範囲で選ぶ

ウィッグには頭皮全体を覆うフルウィッグと部分的に覆う部分ウィッグの2種類があります。薄毛が全体的に進行している場合はフルウィッグを、つむじや前髪・分け目などピンポイントで隠したい場合は部分ウィッグを利用するといいでしょう。部分的に隠したいのにフルウィッグを使用するのは頭皮全体が蒸れてしまい、かえって頭皮環境を悪くする可能性があります。

どれだけ自然に馴染むかで選ぶ

あからさまにウィッグを装着しているとバレるものはかえって目立ってしまいます。より自然に馴染むものを選ぶことも必要です。より自毛に近づけたい場合は価格は高くなりますがオーダーメイドでウィッグを作ることもできます。どのウィッグを選ぶにしても、どれだけ自毛に馴染むか?ボリューム感に不自然さはないか?が重要になってきます。

メーカーで選ぶ

ウィッグは購入して終わりではありません。ウィッグには定期的なメンテナンスが必要なんです。メーカーによっては一定期間無料メンテナンスを実施しているところや自毛のケアを行ってくれるところもあります。信用やサービスでウィッグを選ぶことも必要になってきます。自分でなかなか手入れできない、手入れ方法に不安がある人は特におさえておきたいポイントの1つですね。

ウィッグを購入するまでの流れ

ウィッグを購入するまでの流れは、どのタイプのウィッグを購入するかによって変わります。もし既製品を購入するのであればインターネット通販を利用することをおすすめします。最近では早ければ注文して翌日には手元に届くのでより早くウィッグの良さを実感できます。

若い方は特にお店に入るところをばったり知り合いに見られたら気まずいですよね?そのため秘匿性を高めるためにも最近ではお店側がご自宅へ訪問したり、メールでやり取りするなど様々な配慮がなされています。

既製品をネットで買う

最近ではインターネットの普及によりウィッグの購入もかなり簡単になりました。この場合一般的なネットショッピング感覚でウィッグを購入し、早ければ翌日にはあなたの手元にウィッグが届くというメリットがあります。

ただしウィッグのスタイルを変更したい場合はカット対応の美容室・理容室へ自分で調整しに行く必要があります。カットがなされていないウィッグを購入した場合についても同様です。最近ではウィッグの販売+サロンというお店も登場していて、気に入った商品を選び、その場で調節してもらうことができるんです。

フルオーダーのウィッグを店頭にて買う

より自然な見た目を重視したいのであれば、基本的にサロンや提携している美容室・理容室へ出向き「世界に1つだけのウィッグ」を造る打ち合わせをする必要があります。現在は直接訪問してくれるお店や、メールでやり取り可能なお店もありますが、いずれにしても頭のサイズを計測したり、実際に触れることでウィッグの材質やデザインについて細かい打ち合わせが必要になってきます。フルオーダーなので値段こそ若干高いですが品質は保障済みです。

ウィッグを使用してオシャレを堪能しつつハゲを隠す

ウィッグを使用することは植毛や育毛剤を利用することに比べて、見た目としてはるかに短時間で薄毛を解消することができます。しかしこれまでウィッグ=かつらは中高年の男性を中心に利用されてきたイメージが強く、まさにハゲ隠しという意味合いが強かったと思います。

しかし今では薄毛の人もそうでない人も若い人を中心にファッション感覚で利用する人が増えました。そのためこれまでのハゲ隠しのための「かつら」からオシャレのための「ウィッグ」という認識へと変わりました。もちろん薄毛部分を隠す性能については今なお衰えていませんむしろウィッグはデザインも豊富でアレンジも可能なのでよりスタイリッシュに、周りの人にもバレずに堂々とハゲを隠すことができるのです!

ただし発毛を希望している人にとって長期にわたる連続装着は蒸れてしまうため頭皮環境にあまりよくありません。たとえば着脱可能なタイプのウィッグであれば帰宅したらウィッグをはずし通気をよくするなど頭皮に優しい取り組みが必要です。その点さえ十分注意しておけばウィッグはかなり即効性のある薄毛対策と言えるのです。

10代~30代の若ハゲに悩んでいるあなたこそオシャレを楽しみつつ薄毛を隠すことができるウィッグが1番の薄毛対策なんです!

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