ダメ!ゼッタイ!ハゲを余計にアピールしてしまう髪型TOP4

「人の第一印象は7秒で決まる」という言葉を聞いたことありませんか?これはメラビアンの法則と言って第一印象は7秒以内に決定すると言われています。しかもそのうち5秒間は主に視覚情報が占めているそうです。

もちろんここでいう「見た目」というのは髪型も含めたことを言います。未だに髪形1つでイメージはプラスにもマイナスにもなり得るというのだから怖いですよね。望んで薄毛になった訳じゃないのに…

もちろん薄毛は隠したいところですが、よかれと思ってやったスタイリング1つであなたに対するイメージが悪く映るのは本意ではないはず…そこでここでは代表的な薄毛のタイプと絶対にやってはいけない薄毛の人のスタイリングを紹介したいと思います。

薄毛のタイプは大きく分けて3タイプある

一言で「薄毛」といっても人それぞれいろんなパターンがあります。主に言われるハゲのパターンは大きく分けて3種類あります。まずは薄毛のパターンを知ることで次に述べるやってはいけないスタイリングを想像してほしいと思います。

M字(額の生え際)ハゲ

頭頂部を真上からみた場合におでこの部分の生え際がちょうどアルファベットの「M」の文字のように薄くなっていくタイプです。生え際の左右から剃り込みのように薄くなっていき、あまり自覚症状がないのが特徴です。

またこのパターンは「若ハゲ」と呼ばれる10代~20代の薄毛に悩む男性によく見られるなど世代を問わず多くの方が発症するハゲ方です。

O字(頭頂部)ハゲ

M字ハゲの方と並んで薄毛に悩む人が多いのがこのO字ハゲです。頭頂部のみが円形に薄毛になっていくのが大きな特徴で初期は小さくO字に薄くなる程度ですが、次第に範囲を広げて大きなO字になって頭皮が露になっていきます。

「最近、頭頂部のボリュームがダウンした」「頭頂部がやけにかゆいなぁ…」と感じている人は要注意です!最近の研究では主に食生活やストレスといった後天的な原因で発症する人に加えて遺伝的に発症するケースも少なくないと言われています。

U字(前頭部)ハゲ

簡単に説明するとM字ハゲとO字ハゲが合体したハゲで、左右の生え際だけでなく前頭部~頭頂部にかけて薄くなっていくパターンです。ちょうど頭頂部を上から見た時にアルファベットの「U」の文字のように後退しているのがわかります。

このパターンは比較的後退スピードが速いと言われており、場合によってはAGA(男性型脱毛症)の疑いもあるので注意が必要です。

【注意!】薄毛に悩む人が絶対やってはいけないスタイリング

薄毛を隠しているつもりが、実はそのことがかえって薄毛を強調することになっていたなんてことは結構ありがちなんです。どうしてバレたのか?答えは「隠し方がマズかった」これに尽きます!

バランスの悪い髪型を選んでしまうと、かえって薄毛を強調してしまいます。ここでは絶対にやってはいけない薄毛の隠し方について紹介したいと思います。

サイドのボリュームで隠そうとするパターン

薄毛の人の悩みの1つに「髪のボリュームがなくなった」という声をよく聞きます。ではボリュームアップすれば薄毛は解消できるのか?いいえ一概には正しいとは言えません。中でも勘違いしがちなのがサイドのボリュームをアップさせて隠すという方法です。

想像してみてください。仮にサイドの髪の毛を伸ばしてボリュームをつけてごまかそうとしてもアンバランス過ぎてかえってバレバレなのです。特にO字ハゲタイプの人にとっては頭頂部と側頭部の毛量の差が出てしまい、差がつけばつくほど薄毛の部分が強調されますよね?

長髪で隠そうとするパターン

こちらも同様にボリュームさえつければ薄毛は隠せるのでは?と間違って思い込んだパターンですね。全体的にボリュームをつけることは逆効果です!

たしかに髪を全体的に伸ばせばある程度の毛量は増えますがその分髪に重さが生じます。重くなると本来髪が持っているふんわりとしたボリュームが出にくくなり、特にトップのボリュームは潰されてしまい、結果薄毛を強調させてしまいます。

M字ハゲタイプの人に比較的多くみられる落とし穴なので、もしも薄毛に悩んでいて長髪にしている場合は一度鏡を利用してバランスを確認してみましょう。

前髪で隠そうとするパターン

すでに薄くなっている前髪をなんとか垂らしてみたり、左右に分けることでM字ハゲやU字ハゲを隠そうとする人がいます。これ意外と周りから見たらバレバレなんですよ!

まず薄くなっている前髪を垂らすことで隙間からおでこが見えてしまい密度の低い前髪は薄毛を強調してしまいます。かと言って左右に分けても隙間はどうしても生まれてしまうので結局薄毛は強調されてしまうんです。

前髪を被せて隠しているつもりでも隠れていないことが多いので無理に隠そうとするのはかえって逆効果です。

強引なセットで隠そうとするパターン

気持ちはわかりますが1番やってはいけないのが強引に今ある髪でセットしようとすることです!サイドの髪を長くして無理矢理トップに持ってくるのはバランスが悪く、薄毛を隠してる感を大々的にアピールしてしまいます。

このスタイリングだと髪型全体が不自然に見え、薄毛を隠そうとするあまり裏目に出てしまいます。

薄毛を隠す髪型で大事なのは「バランス」

薄毛を隠すことで必要なのはいかに自然に見せるか?この1点です。そのためには薄毛の部分を隠しつつ、周囲の人に違和感を感じさせないヘアスタイルにする必要があります。

自然に見せるために大事なのはどうやって髪全体のバランスを取るか?なんです!頭皮にバランス良く、ほぼ同量の髪の毛があればたとえ長くても短くても違和感は生まれません。今ある髪の毛をどうするかではなく逆転の発想で全体的に短くするというのも1つの手段です。

女子100人が選ぶ!てっぺんハゲに悩む男性に似合う髪型5選

「薄毛を隠す」という考えから「薄毛を活かす」という発想へ転換し、色々なヘアスタイルに挑戦することは自分に自信を持つことが出来ます!あなたに合った正しい髪型は必ずあるので、それを選べば薄毛も自然と目立たなくなります。